あの人からこう思われたいと無意識に
努力してしまっていた
それはエゴがやっていることだと
気がつかされた
本当の自分は、私の中にすでにあって
そんなこと努力する必要はなかった
自分が自分を受け入れてさえいれば
他人の中の私を気にする必要などない
自分は完璧ではないと思い込んで
努力しても
それはエゴが作った
仮の私
本当の自分の価値を
エゴを退けて
受け入れればいいだけ
そのエゴループかおるちゃんが
いつも私の思考にすーっと入り込んできて
あの人がこう言ったから
こうした方が好かれるんじゃない?
とかいつも話しかけてきて
操り人形のように
演じてしまう
自分は常に完璧な存在で
唯一無二の存在
今感じている感情も私だけのもの
誰もわからないし
私の周りのいくら近い関係の人にも
絶対わからない
その価値って宇宙1
あれっなんかおかしいぞって
薄い感覚はあった
それをまた無視していた
そこには気がついていたけど
エゴの私はその事を見たくなかったから
またまたそれは違うよーって
出来事を通して神様の私が教えてくれた
だからやっぱり
本当の私にはウソはつけない
ごめんよ私の中の本当のわたし
あなたはパーフェクトだったね
またそんなことしてって
やさしく教えてくれた
あなたは私を見放しはしない
つねにそばにいてくれる
だから私は愛されている
出来事のたびに
教えてくれる
愛してるよって
ほんとにって言ってくれた
ほんとにありがとう
うれしいです
だからあなたは完璧なんだね
ほんとのかおるちゃん
こちらですって指さしてくれる
今はまた 自分に向き合って
自分を労って 褒めている
ほんとよくがんばっている
わたしってほんとすばらしいんだ
エゴに振り回されても
その存在にまたハッとする
そんなちょっとドヂな私って
めちゃくちゃかわいいな
またやっちゃったって感じ
ほんとの私の声につねに素直に
向き合うのが自然で無理がない
とってもシンプル
自分にウソついてる?
それだけに集中しようと思った
また失敗してもそれでもいいかなって思う
伸びしろがあるから
それもおもしろいと思う
これからはもう少し気がつくのが
早くなると思う
そんな自分にワクワクがきた