みなさん、こんにちは
広島市西区の口コミで評判の整体、骨盤矯正、交通事故施療で信頼と実績のカイロプラクティックの大谷整骨院の院長大谷です。
さて、今日は最近の症例報告をひとつ。患者中学生の野球部男子。
遠投をすると、肩の後ろに痛みが出るということで来院されました。
腕を横からあげてみると、90度くらいで抵抗が出てきます。そして,
ボールを投げる際の動作のひとつで外旋、内旋の動作のうち、内旋
の動作がうまくいかず、途中で止まってしまいます。この原因はどうや
ら肩自体にはないようなので、その原因箇所を探すと、右の足関節み
たいです。実際に右の足関節を触ると、捻挫の痕を感じる事が出来ま
す。そして、その捻挫の痕を解放して男の子に投球動作を取ってもら
うと、痛みが出ません。横から腕を上げても、内旋、外旋のうごきをし
てもらっても、問題なく出来ます。それに気付かずに肩の施療ばかり
しても、治療後はいったん症状はましになってもすぐまた元に戻ってし
まったでしょう。男の子によく捻挫しないか聞くと、小学生の頃、よく
捻っていたとのこと。スポーツ障害でなかなか治らない場合はこういう
ケースはよくあります。