みなさん、おはようございます
今日は昨日より寒さがゆるんでいますね![]()
でも、年末にまた寒波が来るそうで、恐ろしいです![]()
さて、皆さん、今日は仙腸関節が関係する腰痛の続きです
なぜ、仙腸関節
が、ゆるくなるかってことですね。下図の部分が仙腸関節を前後から見た図ですね。
なんだか靭帯の繊維がたくさんついてて頑丈そうな印象を持ちませんか?そう、頑丈
でないといけない部分だから、こんなたくさんの靭帯に補強されているんです
肝心要
の要ですからね
では、こんなにも靭帯の繊維で補強されているのにも関わらず、靭帯が
伸長されて関節がゆるくなるのか
それは、一番の理由は固いところがあるから、ゆるいと
ころが出来るということです。人の体は全体で関節が10動くとします。そして、一部の関節の
動きが0だったとします。すると、それを補って他の関節が本来の動きよりも過剰に動いて全体
として10の動きを保とうとします。そうすると、ゆるい関節が作られるということになります。これが
固いところが、内臓の問題もあるし、姿勢の問題もある。筋肉の問題も、栄養的な問題もある。と
いう風にたくさんありますから、複雑になるわけです。大谷整骨院では、それを、手の感覚や、基礎
医学、カイロプラクティック、そのテクニックの中でもアプライドキネシオロジー(AK)がかなり有効
な治療手段となります。院長の大谷は常に医学の勉強に終わりはないと考えておりますので、AK
も日本における第一人者の栗原修DCに毎月直接セミナーに参加することにより、学び続けておりま
す。皆さんを心より治したいの一心より突き動かされての勉強になりますので、みなさんも私の治療
を受けられる機会があれば、その心を感じていただけると信じております。なんだか、書いてる内に
熱い思いを書いてしまいました。湧き出てくる熱い思いですのでご容赦くださいm(_ _ )m
「ネッター医学図譜」より
「ネッター医学図譜」より
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