広島西区アプライドキネシオロジーを施療に取り入れた大谷整骨院のブログ -150ページ目

広島西区アプライドキネシオロジーを施療に取り入れた大谷整骨院のブログ

院長大谷の施療方法や、皆さんが知りたい痛みの原因、健康について、諸々の事を綴っていきます。このブログが皆さんの役にたちますように。大谷整骨院のホームページも出来ました!
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みなさん、こんばんはラブ暑いですが、休日はどう過ごされていますかはてなマーク

はこの夏は家族で川に行ったり、お盆は嫁さんの実家に行って、海に行ったりと、水辺で過ごす事が多いですかねキラキラ私が、川や海が大好きなのでそうなってしまってます汗

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さて、前回の続きですが、スポーツ少年の大腿部のハリ。膝窩筋の他には、反対側の肩ですよね。これは、歩行や走行を考えた際に右手が前に出れば反対側の脚は後ろに行く。というような当たり前のことがあります。これは、クロスクロールというんですが、右手を前に出すと、右手の前側の筋肉が力が入って、後ろ側の筋肉が力が入らない状態なります。そして、右手が前に出れば左脚の前側の筋肉は力が入る状態になって、後ろ側の筋肉は力が入らない状態になるんですね。そういう体の統合があるんですビックリマーク治療してて、両手を上方に軽くけん引して、ウッ、左手が固いって感じたんですね。そこで、ピーンと来たんです。関係あるなって、そして、検査して右手の肩の筋肉が力が入らない状態があったんですね。それを修正して、オッビックリマークいいじゃない。患者も大腿のハリが少なくなったのでOKってわけチョキでも、まだ、これだけじゃなかったんですね。腸腰靭帯の問題と栄養の問題。これも次回に話しますね。