みなさん、こんばんは
毎日、雨が多いですね~
うっとうしくなります
でも、他のところでは、竜巻の被害があったり、冠水したりと、うっとうしいどころではない地域もありますので、うっとうしいと言っているくらいのこの広島はまだ恵まれているとしか言いようがありませんね![]()
さて、今日は、先日の大牟田のセミナーでも話が合ったのですが、食品不耐症について、例を挙げて話してみましょうね![]()
患者さんはスポーツ少年、足関節捻挫を何度も繰り返します。スポーツがバスケットボールなので、確かに捻挫しやすい競技の一つです。ただ、繰り返すとなると、それには原因があります
以前のブログでもお話したことがあるように、足関節の外側や内側を補強している(支えている)筋肉が力が入りにくい状態にあると普通では、捻挫しないくらいの動作で捻挫してしまいます
このケースでは、その原因が大腸の状態であり、その大腸の状態をつくりだしている原因が食品不耐症でした。このケースでは、その食品は牛乳、乳糖不耐症でした。そうとは知らない患者さんは牛乳は体にいいから飲み続けていました。それで足関節の外側を支えている筋肉に力が入らない状態になり、簡単に捻挫をしてまったというわけ
しらないと、まさか牛乳がいけなっかたなんて…
ていうこともあります。他にも色々、一味七味や、チョコレート、砂糖、小麦、色々人によっていろいろです。当院ではその可能性が考えられたら検査をして、アドバイスもしています
