みなさん、こんばんは
先日は、木についての話をしましたね
ホントですよ![]()
さて、今日は顎関節痛での最近の臨床例をひとつ
30代の男性なんですが、開閉口時に左顎関節に痛みがはしり、食事もうまく出来ない。ということで、来院されました。左顎関節の表面の筋肉(咬筋)他、前頚部の筋肉に張りがありましたので、咬筋に触れて、緊張のある部分を探します。すると、左の下降結腸、S状結腸辺りに緊張が見つかりました。その部分を触ると固い…
そこをリリースすると顎関節の緊張がほぼ無くなります。患者さんに、何かあった?と、聞くと、そういえば、顎が痛くなる前日に子供にものすごい勢いでお腹に乗られました。と、いうことでした。その大腸のダメージから、顎にきたんですね
めずらしいケースでした![]()