みなさん、こんにちは
前回の神戸の写真、先日神戸に行ってきました~
王子動物園に行って
パンダを見ました~
かわいかった~
コアラもいたんですよ~
それに、ダチョウがなんと目の前でタマゴを生んだんです
びっくりした~
とっても大きかった![]()
さて、最近の症例をひとつ
はしを握ったり、ボールペンを持ったりがうまく力が入らないというものでした。どういうつながりでこの症状が出ていたかというと、まず、右の骨盤がゆるくなっていて、その為右の広背筋に力が入りにくい状態となっていました。広背筋に力が入らないので、右の上腕の筋肉が過緊張となります。特にこの場合は上腕の後ろ側の筋肉の過緊張を考えます。そうすると肘の角度が外側に開いた角度になりすぎます。そうすると伸張反射が起こって円回内筋という筋肉も過緊張を起こし弱くなってしまいます。そうすると。肘を安定させる筋肉にも過剰な負担がかかり回外筋という筋肉も過緊張が起こり、回外筋症候群が起こり、この場合は短拇指伸筋に力が入らない状態にっていました。当然、尺骨神経支配領域の筋肉にも力が入らない状態だったと思います。大元から治療し、治療後は力が入るようになりました。骨盤のゆるみからモノがうまく握れないという症状でした。
