梅雨入りは、もうそこまで近づいているけれど
ここ数日気持ちの良い風が頬に感じます
季節の移ろいを肌だけでなく、心で感じられるのも日本の良さと思います。

  勝手なもので気候の良いこの時期この想いが色濃くなります。


昨日は旧友に誘われ、夕日を追って西へ西へと進み、いつの間にか香川県屋島の山頂に着きました。紅色の夕焼けからすっかり夜景に、空には半月と星が美しく光っています。目の前には女木島、男木島、その前を船が東へゆっくり進み高松の港も、高松市も明るい華やかな光を放っていました。


ありがとう。お互い仕事に没頭していた毎日に安らぎをいただいたと復路は車中で芸術鑑賞について語り合いました。少し遠出しても触れたい美術館、博物館に出かける時間は持ちたいですね!って。


帰り道、鳴門の大谷川へ寄り道しました。ホタルとは何十年ぶりの再会でした。先程の夜景の華やかさとは違う、一点でこんなにも周りを和ませてくれる柔らかな光。ほら!そこにも、あそこにも、数匹でしたが感動は数えられないほどでした。

一夜のドライブでいろんな光を体感し、幼き頃、ビーズやボタンを集めていた宝物箱を久しぶりに開けたそんな心地になりました。

おやすみなさい