2026/2/7土曜日です。
訪れて頂きありがとうございます。
今週は激動の一週間でした。
月曜日から木曜日まで、米株の特にITセクターが下げる下げる。どこまで売られるんだろうと心配になりました。
こんな時、売られた理由がニュースで耳に入ってくると、ますます不安になります。
今回は、貴金属やビットコインの暴落起因のマージンコール(追証)を迫られた短期投資家がマグ7などを売った(売らざるを得なくなった)とか…「SAASの死」でソフトウェア企業が見切られて、パッシブ運用の資金が関連するITセクター全体を売ったとか、アマゾンやアルファベットの決算で設備投資が増えたことが嫌気されて売られるとか、財務的に問題ない投資なのに意味不明過ぎです。
どんどん出てきます。売る理由が。
木曜日の最後は一部で売りが売りを呼ぶような展開もありました。
セリングクライマックスとはまだ言えないレベルかなぁ、なんて思いながら見てました。
売る人がいなくなれば、あとは上がるだけ。それが、いつかは分からないけどね。
価値ある企業の株を持ってるのなら、こんな時は、売らなければよいだけです。
金曜日の爆上げで、私はホット一息つきましたが、それにしても、激しい相場。
上がったら下がる、下がったら上がる、のが株だから、次は上げる番。ですよね!
来週は上向きに転じてくれることを切に願ってます。