2026/4/6


新居建築の間取りもほぼ決まり、住宅設備の選定もほぼ終わりました。


振り返ってみると、何度もショールームに足を運んだりしていく過程で分かってきたことがあります。


標準品からの逸脱はコスパが悪い

ハウスメーカーの標準品というのがあり、そこから逸脱するとバカ高くなる。

例えば、クリナップのキッチンでも、普及品ラインの製品と、高級品ラインの製品があり、普及品の中でカスタマイズできる範囲なら、かわいい金額アップだけど、そこを逸脱すると可愛くない額のアップになる。

普及品の中でカスタマイズできる範囲でも、オープンキッチン天板のグレードアップは可愛くない額のアップだったり、扉の色も可愛くない額のアップになったりする。何でこの変更で、そんなにアップするの?ってくらい。


調子に乗ってオプションを選んでいくと後でびっくり

住宅設備会社とハウスメーカーの仕切り値があるので、カスタマイズした内容でいくら金額アップになるかは、ショールームの現場ではわからない。後日、ハウスメーカーから知らされて、びっくりする。


私が一番びっくりしたのは、風呂に浴槽内手摺をひとつ付けたら、10万弱アップしたケース。別に貴金属でできてるわけじゃないですよ。グレーのプラスチック。

 これ聞いたら誰だって何で?ってなるでしょ。詳細は割愛しますが、納得できる理由はありました。

ですけど、それにしてもねぇ。ボッタクリバーじゃないんだからさぁ。もちろん不採用ですよ。


足繁く通うと感覚が身につく

何度も見積もり取ると徐々に、このオプションを選ぶと何十万とか100万超えとか地雷原が分かり始める。その感覚は他の住宅設備会社でも似通ってるところがあるから、立ち回りが上手くなって、無駄なオプションを検討しなくなる。


上手くなった頃には終わりを迎える

アルアルですね。


振り返って思うのは、へぇ~こんな組み合わせができるんだ、とか、キッチンとカップボードのラインナップ変えてみたり、メーカーの組み合わせを変えてみたりすると、案外、上手く節約しながら良い物を揃えられるパターンを発見したりして、驚きもあって楽しかったなぁと。