帝王切開になるかも、と話をされたのは20時くらい。
一旦、促進剤をやめてみて、ママの体力を少し回復させましょう、ということだった。
いや、やめても陣痛の痛さは変わんないし…。
少し寝てみましょう、とかいうけど、陣痛の間隔は縮まらないけど、痛さは定期的に来るわけで…。休まらないのよ。
でも、とりあえず一旦促進剤を止め、旦那さんも休んでということだったので、帰宅。
寂しい…(T-T)
その後、おにぎりを頑張って一個食べる。
シャワーも浴びましょう、と助産師さんに言われ、そのつもりでいたのに、子宮内感染症が発覚。
この時、17日の22時30分過ぎ。
先生から帝王切開の説明をしたいと、旦那が呼び出される。帰ったばかりなのにまたすぐ呼び出されてしまってなんかごめんね笑
そして、旦那が到着してすぐ、先生から帝王切開を勧める説明がされる。
私は、陣痛と戦いながら、心電図と胸部エックス線を撮りながら一緒に説明を聞く。
シャワーも中止。
そして、水も食べ物もその時間から禁止になる。
旦那は、帝王切開に反対した。
傷つけたくないって。
でも、勧めるというよりは、もうやるならすぐにでもやった方がいいような感じの説明だった。
私の感染の数値が高く出ていたし、
赤ちゃんも頭は見えてるのに出れなくて羊水の中にうんちをして濁ってきているらしく、今は元気だけどこれから赤ちゃんにも悪い影響がでてくるかもしれない、と。
よく話を聞いて、同意書にサインすることに。
24時に緊急の帝王切開となった。
でも、陣痛を止められるわけじゃないから、もう、ずっと痛い(T-T)
ここまで頑張ったのに…と泣きそうになるし、先生の顔とかちゃんと見れないし、凹むしで、気持ちは沈む一方。
そんなこんなで、24時に分娩室に向かいました。
手術室に移動中も、麻酔中も、陣痛の波は来る。
正直、帝王切開するならせめて陣痛から解放して〜って感じだった。
旦那も、先生に、帝王切開なら陣痛止めてあげられないの!?と言っていた。
まぁ、無理なんですけど。
ちなみに、病院に来てからおしっこもうんちも一度も自力では出ず。トイレに行っても出ない(>_<)
おしっこは、助産師さんに尿管を入れてもらい都度出してもらっていた。
この尿管を入れておしっこを取ってもらうのがまた痛い(T-T)
この時にちょうど陣痛が来ると、2箇所痛い(T-T)
もう、なんでこんなことに…と泣きたくなる。
でも、おしっこを出さないと産道も狭くなってもっと赤ちゃんが出にくくなるんだって。
だから、さらに痛いの我慢。
まさか、トイレにいってもおしっこが出ないなんて…想定外だった。
頑張って座って出そうとしてる最中にも陣痛は来て、ゔ〜ってなりながら頑張って出そうとしたけど、全然出やしない。
うんちは…トイレではでてないけど、実際はどーだったんだろう。でてたのかな?わかんないけど、もううんちとかそれどころじゃない。
手術が始まるまでも、陣痛が来て、痛過ぎてもう汗だく(・_・;
背中に、術後の傷の痛み止めの麻酔と、腰椎麻酔を入れる。
もっと痛いのかと思っていたけど、最初の注射麻酔だけちくぅ〜っとして重い痛みがあっただけであとはチクチク痛かったり、ピクリと痛かったりしただけだった。
ってか、多分陣痛が痛過ぎて麻痺してたのかも。普通ならもっと痛がってたと思う。
麻酔が効き始めるまで陣痛が来ると、助産師さんが助けてくてれ、頑張ってもう少しだよ、と声をかけてくれて手を握ってくれてすごく助かった‼︎
やっと麻酔が効き始めたら、あらまぁ、陣痛の痛さが見事に消える。
先生に、やっと笑顔が出るようになったね、って言われる。
陣痛中に笑えないわーっ‼︎
切られてる感覚はほとんどない。
あれよあれよという間に手術が始まり2分ほどで、赤ちゃん出ますよ〜、と言われ、
18日午前1時2分、可愛い産声が聞こえる。
産声はもう少し激しいのかと思ってたけど、そんなもんなの?と思いながら聴き、処置台に乗せられる我が子を目で追い、何されてるかじっと見てた。
小児科の先生の診察があって、綺麗にしてもらって、術後の処理をしている私の元に連れてきてくれて、赤ちゃんとご対面。
感動‼︎
可愛い(๑>◡<๑)❤︎
可愛すぎる(๑>◡<๑)❤︎
生まれた我が子をみると、陣痛の痛みを忘れるとは言うけれど…本当かも‼️
いや、まだ忘れてないけど。
頭は大きめで全体的に大きいけど(3334gあり)
でも、可愛い💕
どっちに似てるとかわかんないけど( ̄∇ ̄)
あとでお部屋に連れて行きます、と言われて、
ちゅーして一旦バイバイしたのでした。
赤ちゃんを検査している間は、私の術後の処理をしていて、まぁ何してるかわかんないんだけど。
胎盤とったりとか?
あと処理中は少し気持ち悪くなったり、麻酔かけたと同時に震えがあった。
寒いという感覚がなくなって震えることがあるらしい。
出血量は750CCほど。
輸血するほどでもなく、無事に終了したのでした。