羽生さんの無事回復をただひたすら待っているしかない今現在、話題の中心はほぼ利息でござるでござりまするが、重村殿の演技を直視できない私は所詮負け組。
映画はとても好評なようですし、故郷の為にと頑張ってくれた彼のお仕事ですからいずれ決死の覚悟で観に行きますけれども、やはり私はフィギュアスケーター羽生結弦が恋しい。

というわけで、昨日は2つのインタビュー動画の書き起こしをしながらワールド後の羽生さんを振り返る作業に没頭しておりました。
書き起こし用のアプリもあるけれど、自分で何度も聞きながら手書きで書いていく作業が好きなんですよね。
ワールド終了直後の中国TV単独インタ動画とフィギュアスケートTVの試合翌日インタのUPがほぼ同日だったので、(海外メディアと日本のTV局という違いはあれど)彼が語る言葉や選ぶ語句の変化がとても興味深かったです。
生意気な言い方をするなら「これぞ羽生結弦だよな」と、胸を詰まらせつつもニヤリとしたというか(笑)
目新しい情報は無かったですが、少しだけ感想を残しておきたいと思います。
まずは中国CCTVインタ。

https://youtu.be/BjxMgmNEBGI
海外メディア向けの言葉ですから色々とオブラートにに包んでいる所もありますし、メディアにというよりはカメラの向こうにいるファンに向けての発言が中心。
試合直後だと思うので、この時はまだ物凄く悔しくて混乱状態だったのかな。
自分を落ち着かせて前へ向こうとする気持ちが強く感じられました。
んー、もう、また、まぁ、あの、えー...。
いつも以上に何度も言葉を区切り、試合内容についても深くは触れず、悔いはない、清々しい気持ちと語る。

あの、また1年間ちょっとツラいですけれども....また、この悔しさを胸に来シーズンも頑張っていきたいなと思っています。
ここ、グッときた。
2分42秒の動画中、彼は来シーズンという言葉を3度繰り返します。
次へ進むんだ!強引にそう自分に言い聞かせているみたいにね。

ラストは、ツラい時にこそ笑ういつもの彼でした。
そしてフジTVのロングインタ

yuzupiyo動画お借りします。
殆ど寝ていなかったのかな。
インタ開始直後はどこか心ここにあらずというか、さぁ話すぞといういつもの身構えるような緊張感が薄くてフワフワした感じ。
脳みそは昨日のCCTVインタとは別物で、 身振り手振りを加える聞き慣れた羽生結弦メソッド語録満載だったけれど(笑)

やはり、または、だからこそ、だけれども
いつものようにインタ中に自己分析を始め、頭の中でどんどん纏めていく。
書き起こすと良く解るんですが、彼の話は無駄に長いわけじゃなくて、フィードバックを自分でしながら話をするので長くなるだけなんです。
ただ、今回インタビュアさんの質問が用意したものを投げかけるだけのせいなのか、(彼の話を邪魔しない為かもですが)
自分の頭の中で外堀を埋めてから語ろうとしているので、いつも以上に遠回しな発言が多いなと思いました。
全てにおいて現時点での断言は避けたいというか。
それだけ銀メダルで終わった悔しさが強かったのだと、私は感じました。

好きな食べ物の質問にも乗らず、イヤホン話で微妙に滑った事も気付かず、全てを勝つためのスケートに繋げるチョー頑固人間。
でもいつだって一生懸命、真剣勝負のアスリート、羽生結弦。
そんな事を再確認した2本のインタビュー動画でした。
もうここから1カ月以上経つんですね。
経過が順調でありますように。
ご来場ありがとうございました。
おじゃん。
映画はとても好評なようですし、故郷の為にと頑張ってくれた彼のお仕事ですからいずれ決死の覚悟で観に行きますけれども、やはり私はフィギュアスケーター羽生結弦が恋しい。

というわけで、昨日は2つのインタビュー動画の書き起こしをしながらワールド後の羽生さんを振り返る作業に没頭しておりました。
書き起こし用のアプリもあるけれど、自分で何度も聞きながら手書きで書いていく作業が好きなんですよね。
ワールド終了直後の中国TV単独インタ動画とフィギュアスケートTVの試合翌日インタのUPがほぼ同日だったので、(海外メディアと日本のTV局という違いはあれど)彼が語る言葉や選ぶ語句の変化がとても興味深かったです。
生意気な言い方をするなら「これぞ羽生結弦だよな」と、胸を詰まらせつつもニヤリとしたというか(笑)
目新しい情報は無かったですが、少しだけ感想を残しておきたいと思います。
まずは中国CCTVインタ。

https://youtu.be/BjxMgmNEBGI
海外メディア向けの言葉ですから色々とオブラートにに包んでいる所もありますし、メディアにというよりはカメラの向こうにいるファンに向けての発言が中心。
試合直後だと思うので、この時はまだ物凄く悔しくて混乱状態だったのかな。
自分を落ち着かせて前へ向こうとする気持ちが強く感じられました。
んー、もう、また、まぁ、あの、えー...。
いつも以上に何度も言葉を区切り、試合内容についても深くは触れず、悔いはない、清々しい気持ちと語る。

あの、また1年間ちょっとツラいですけれども....また、この悔しさを胸に来シーズンも頑張っていきたいなと思っています。
ここ、グッときた。
2分42秒の動画中、彼は来シーズンという言葉を3度繰り返します。
次へ進むんだ!強引にそう自分に言い聞かせているみたいにね。

ラストは、ツラい時にこそ笑ういつもの彼でした。
そしてフジTVのロングインタ

yuzupiyo動画お借りします。
殆ど寝ていなかったのかな。
インタ開始直後はどこか心ここにあらずというか、さぁ話すぞといういつもの身構えるような緊張感が薄くてフワフワした感じ。
脳みそは昨日のCCTVインタとは別物で、 身振り手振りを加える聞き慣れた羽生結弦メソッド語録満載だったけれど(笑)

やはり、または、だからこそ、だけれども
いつものようにインタ中に自己分析を始め、頭の中でどんどん纏めていく。
書き起こすと良く解るんですが、彼の話は無駄に長いわけじゃなくて、フィードバックを自分でしながら話をするので長くなるだけなんです。
ただ、今回インタビュアさんの質問が用意したものを投げかけるだけのせいなのか、(彼の話を邪魔しない為かもですが)
自分の頭の中で外堀を埋めてから語ろうとしているので、いつも以上に遠回しな発言が多いなと思いました。
全てにおいて現時点での断言は避けたいというか。
それだけ銀メダルで終わった悔しさが強かったのだと、私は感じました。

好きな食べ物の質問にも乗らず、イヤホン話で微妙に滑った事も気付かず、全てを勝つためのスケートに繋げるチョー頑固人間。
でもいつだって一生懸命、真剣勝負のアスリート、羽生結弦。
そんな事を再確認した2本のインタビュー動画でした。
もうここから1カ月以上経つんですね。
経過が順調でありますように。
ご来場ありがとうございました。
おじゃん。