情熱大陸を見てからにしようと思っていたら、週末仙台に巻き込まれてしまって....とか。


ヒノキ花粉症発症したので病院に行ったら、血圧が185もあって看護士さんに呆れられたから…とか。


SOI最前列で堪能してきた小塚の感想を先に残した方がいいかな、とか。







世界選手権の羽生さんの感想をここまで書けずにいた理由付け(というか言い訳)を考えてみたんですが結局あの問題を自分の中でどう決着付けるのか決めかねて逃げていただけだという結論に至りました。







 



でもこれを畳んでしまわないと、あの由良としたレクイエムにも触れられないまま終わってしまうから。

言葉足らずで終わってしまうけれど、今の素直な気持ちを残しておこうと思います。 



















写真は全日本の時ですが、演技前に2人で頭と胸を指差し確認するこの仕草を初めて見たのは、この年のNHK杯FPだったかな?


頭と心を繋げて落ち着いていこう という確認の仕草だと何かのインタで答えてましたよね(正確な言葉覚えている方教えて下さい~)


FPで崩れる事の多かったダムパリ年に時折見られたこの儀式、最近はあまり見る事が無かったので、ルーティンから外れたのだと思っていたのですが。







今回のFP直前、久々に羽生さんの方からゆっくりと胸に手を当ててブライアンを見つめ、頭と心を確認する仕草を見せました。




心の揺らぎを落ち着かせて、必死に平静を保とうとするかのように。





.....って、結果を知ってから見たからそう感じただけなのかもしれないけれどね。












「自分でもどうしてなのか今は解らない」



彼自身がそう語る以上、納得の行かない演技になってしまった理由を私が解説できる訳がないので、演技については何も言えません。


きっともう彼は猛烈に自己分析をくりかえして前を向いて進んでいると思うし、不本意な出来だったとはいえ凄い点数で銀メダルを勝ち取った演技だったのだから。














だから今回私が凹んだのは、演技以外のざわつきの部分なのです。






今大会ほど、現地さんが羨ましいと思った事は無いです。

彼の情報を集めようとネットを開けば、有象無象が言いたい放題。

素晴らしいSPが披露されたというのに、純粋に演技だけを楽しめなかった。

傍観者を決め込んでスルーするのは良くないのではという意見まであって、ファンであるならこの論争に参加すべきというムードにすらなっていた。











でもね、それって誰の為ですか?




















彼が正義だと訴えて検証をし、論争をし、それで何が残りました













ファンの結束力ですか?













自分達が正しかったという承認欲求を満たした方はスッキリされたかもしれません。





でもそれで何か解決しましたか?








そもそも競技として個人抗議をするルートが確立されていない以上 私達はあくまでも一ファンであり部外者で、憶測と推測に感情論が混じり合う第三者同士の言葉のやりとりから結論が出る事は決して無いはず。





実際に現地で見ていた方以外、当事者の批判ができるわけがないのです。






なので、あの場に居なかったT氏の 発言に対する抗議と訂正を求める動きには賛同します。


たとえ有名なライターや信頼性の高い人の発言であっても、自分の目で見て、耳で聞いた言葉以外は全て憶測ですし、デリケートな問題だからこそプロとしてのプライドを持って書いて貰いたかった。


意見を発して下さった方、ありがとうございました。






でも私が賛同するのはここまで。





これ以上は目撃者で無い以上、無言でいます。







いるべきだと思っています。







こういう事態があったのだと記憶に留めておきますが、これからも変わらずフィギュァスケートとフィギュスケートが大好きな羽生結弦を応援していく。









それだけです。





まぁ、これを書くのも自己満足と不快感を広げる行為だというのは解っているんですけどね....^_^;








というわけで、やっぱりまとまらなかったので、過去に数々の舌戦を繰り広げてきた偉大な先輩の言葉をお借りして無理やりこの場を収めたいと思います。











うん。


そう思います。






フィギュアスケートって誰かを倒すためのものじゃないし、誰かと比べるものでもないものね。










ご来場ありがとうございました。


おじゃん。


小心者だから抗議文来たら消すぞー