蓮実聖司(伊藤英明)は、生徒からハスミンという愛称で呼ばれている人気の高校教師である。 学校やPTAからのの評価も高かった。生徒一人一人をしっかり見て相談にものったり、生徒からの信頼はあつかった。しかしそれはすべて仮面に過ぎなかったのだ。 彼は他人への共感能力をまったく持ち合わせていない、生まれながらのサイコパス(反社会性人格障害)だったのだ。信頼されていることを武器に生徒たちを次々と騙していくのだ。 蓮実は自らの目的のためには、それが最善の策であれば、たとえ殺人でも簡単に行う。
学校が抱える様々なトラブルや、自分の目的の妨げになるものと分かれば、いとも簡単に人を殺していく。 そして、いつのなにか人間を自由に操り、学校中を支配しつつあったのだ。 だが、すべてが順調に進んでいたが小さなミスから自らの失敗がばれていく。 それを隠すために考えた蓮実の解決策 は、クラスの生徒全員を惨殺することだった…。
衝撃的な映画となる。とキャストが言っていた予想をはるかに超えるほどの映画だった。
自分の邪魔となるものを殺して行く。その殺害方法があまりにも衝撃的だった。
2012年11月10日公開
監督、脚本、 三宅崇史
主演、伊藤英明