2010年に公開され全米ヒットを記録したユニバーサル・ピクチャーズ、イルミネーション・エンターテインメント製作「怪盗グルーの月泥棒 3D」のシリーズの第2作となる映画。月泥棒の偉業を成し遂げ、孤児3姉妹の父親となったグルーは、悪党から足を洗い、世界レベルで悪と戦う超極秘組織「反悪人同盟」の捜査官として活動していた。グルーの仲間で、バナナが大好物の謎の黄色い生物ミニオンと一緒に、捜査していた。そんなある日、ミニオンが何者かに誘拐されてしまう。ミニオンは何千匹、何万匹いるので、数匹誘拐されたくらいではグルーも気付いてはいなかった。しかし、それが大きな事件に巻き込まれるきっかけだった。グルーは3姉妹と相棒の美人捜査官ルーシーとともにミニオンを助け出すため冒険に出るー。
第1作を見ずに2作目の作品を見たが、ミニオンもかわいらしく笑どころも満載で、でもあらすじもしっかりしていて展開もおもしろい映画。
監督、クリス・ルノー
ピエール・コフィン
製作、クリス・メレダンドリ
ジャネット・ヒーリー
脚本、シンコ・ポール