九塞溝からゾルゲという町に1泊しその後、郎木寺(ラモス)に到着する。
ここラモスは本当に素敵な町で今までの中国の中で1番お気に入りの場所。
民族衣装を着こなし全然、中国を感じさせない。
ここ郎木寺では鳥葬(死体をハゲ鷹に食べさせる)が行われている。
私が滞在している間は行われなかったが、小学校の時に見た「鷹が人間を食らっている」写真は今でも忘れられない。
ラモスには2日滞在し次の目的地、夏河へ向かう。
九塞溝からゾルゲという町に1泊しその後、郎木寺(ラモス)に到着する。
ここラモスは本当に素敵な町で今までの中国の中で1番お気に入りの場所。
民族衣装を着こなし全然、中国を感じさせない。
ここ郎木寺では鳥葬(死体をハゲ鷹に食べさせる)が行われている。
私が滞在している間は行われなかったが、小学校の時に見た「鷹が人間を食らっている」写真は今でも忘れられない。
ラモスには2日滞在し次の目的地、夏河へ向かう。
松藩に2日滞在し、バスで九塞溝へ向かう。
ここ九塞溝は世界遺産に登録されている湖で透明なスカイブルー色。
九塞溝近くのYHにチェックインし、念願の九塞溝へ。入場料180元。
この日は天気が曇りで綺麗なスカイブルーが見れるかどうか心配だったが、途中で晴れ間も見れ本当に綺麗だった。
丸1日、ハイキングしても足りないくらい。
今回は冬時期だったが、春夏秋冬いつ来ても色んな顔の九塞溝が楽しめると思う![]()
午前6時半のバスで成都から松藩(ソンパン)に向かう。
そのままチベットに直接向かうこともできるけれど、どうせ行くならローカルな場所や世界遺産も見て行きたい・・
ということでここ成都でツアーを組まず,とりあえず西寧までの間途中の町も立ち寄ることに。
松藩まで8時間のバスの旅・・・と聞いていたが、ここは中国。予定通りに到着するとは思っていなかったが、まさか13時間半かかるとは・・・。
前日、全く寝ずバスに乗ったおかげで半分は寝ていたけれど・・・「周りからよくそんなに寝ていられるね」と言われる程、バスは大揺れの埃まみれ。
でも周りの景色は本当にキレイ。松藩に向かうにつれチベット色が強くなり、今までの中国では見ることのできなかった絶景を見ることができた。これが陸路の旅の醍醐味。
到着した頃には辺りは真っ暗だったため、翌日近くの山へハイキングに。
松藩は標高2900メートル程にある町のため、そんなに高くない山でも頂上にあがれば3200メートルになる。
成都で2週間グウタラ生活を送っていた体にはめちゃくちゃ堪えました・・・![]()
次の町は世界遺産の九塞構に向かいます。