むかーしむかしあるところに、
なで肩なっちゃんと言う女の子がいました。
なっちゃんはどうしてもBONちゃんのおうちに
行きたいみたいです。
しかしBONちゃんのおうちは崖の上にあり、今日は風も
強く強くふいています。
な「やだやだ!!絶対にBONのおうちへ行くの!!」
お「だめよ」
な「またあした。森口かあさん。」
お「おまち。」
お「おまえさんはBONのうちへいくつもりだね。」
な「ええ そうよ」
お「死ぬよ。(崖からおちて)」
な「いいんです。死んでも。」
お「おまえさんは、BONから大きな拍手をもらいたいという
ただそれだけのために死ぬのかね。」
な「そうです。」
お「いいよ。それほどまでに考えてるんだったら、おまえさんに
BONのうちまでいかせてやろう。
おいで・・・」
森口かあさんはかたわらのキッチンにはいり、やがて澄んだ
赤い水の入った小瓶をもってあらわれました。
お「これを、行く前にお飲み。でも、いいかね。
1度しかいけないよ。1度行って、せかいの
どんなせいじも受けたことのない盛大な拍手をもらって・・・
それでおわりさ。それでもいいなら、おやり。」
な「あざーすっm(_ _)m
まじで感謝っすо(ж>▽<)y ☆
んじゃBONまってる感じなんで
ちーっすっっ」
ちゃんちゃん♪END:*:・( ̄∀ ̄)・:*:しょーもなくてごめんなさい笑
