渋谷の東京カルチャーカルチャーでTokyo Rocketsのトークショー。

Dorothy Little Happy髙橋麻里ちゃんのゲスト出演が急遽決まり、それを知ってチケット購入。

懐事情は芳しくなかったが、この機を逃すと次のライブまで間が空いてしまうと思い渋谷へ。

 

1時間トークショー(まりちゃんはコメンテーター)→30分ライブ

の構成。

 

トークショーのテーマは「メンバーヒストリー」。

5人それぞれ幼い時から現在までの話。これにまりちゃんが所々コメントを入れていた。

個人的には各メンバーの芸能界入りしたきっかけを知りたかった。

これにてまりちゃん退場。

 

休憩を挟んでライブ。

確かアンコールを含めて5曲程度。ファンの盛り上がりが熱かった。

まりちゃんの歌唱はなし。

 

終演後はまりちゃんの特典会へ。いつも通りチェキを撮ってサインを書いてもらう。

これにて終了。

 

この日は恵比寿でcallmeのワンマンライブ。

リリースイベントでしか見たことがなかったcallmeを初めて有料で見ることに。

 

当初は全く関心がなかったが、何か月も前から「callme最重要ライブ」との謳い文句で頻繫にTwitterで宣伝していたのを見て関心を持った。チケット代が高額なことが気にかかったが、知り合いに「callmeは箱ライブで見るととてもよい」と言われ、行くことにした。

 

会場の恵比寿リキッドルームには初めて行ったが、なかなかいい雰囲気。

仙台Rensaに近く感じた(あそこよりややステージが低く照明が暗い)。

 

衣装は最新曲『One Time』のもの。

 

ライブ構成としては

callme → ゲストのTeam Black Starz → callme

の順番。

 

このTeam Black Starzというダンスグループは全員が本業を持っており、ダンス教室を営んでいるメンバーがcallmeのダンス指導を行っているとのこと。

全体で約2時間弱の公演のうち40分近く踊り続け、callmeワンマンライブのゲストというよりほぼツーマンライブに近いように思えた。

床に横になって踊るブレイクダンス的なダンスを踊っていたが、後方にいた私からは前方の観客の陰になってよく見えなかった。主催者、プロデューサーはリハーサルの際にこのような事態を想定していなかったのだろうか?

私自身ダンス単独にはあまり興味がないこともあり、これは不満。

 

callmeについては、思っていたより楽しく最後まで飽きることなく見られた。

MCでのメンバー同士の掛け合いが面白かった。メンバーが複数いる、3人もいることが素晴らしく感じた。アイドル“グループ”っていいなと思えた。

が、目新しさを感じたものは、この日のための新曲披露と来春のツーマンライブツアー告知(共に事前公表済)に加えて来年新曲発売の告知があった程度。

 

アンコールが観客席からも発動されているにもかかわらず、何もなく終演。

「最重要ライブ」というだけにこれまでの集大成、総決算を期待していたのだが、そのようなものではなかったように思う。

 

この後握手会に参加して帰宅しようと思ったが、特典会メニューはファンクラブ会員対象のハイタッチ会及び2ショットor3ショット撮影会のみ。

財布の中身を気にしながらツーショット×3を選択。

 

ちなみに物販では新規グッズの発売はなく、過去のグッズがまるで在庫処分のように販売されていた。

特典会参加券の枚数にも限りがあり、たくさん売ろうという気がなかった様子。

 

全体的には楽しかったけれども、上記のチームブラックスターズのダンスだったり、アンコール無視や物販グッズ、特典会メニューの少なさなどから、主催者・出演者に観客を楽しませようという気持ちがあるようには感じられなかった。

特にavexにはこのグループをまともに売り出す気があるのか疑問を抱いた。

仮に「大衆迎合しない」モットーだとしても、興行であることを忘れないで頂きたい。

 

3人は好きだしまた見たい気持ちはあるが、次もチケット代が今回と同じ価格でこの内容ならば購入する気にはなれない。正直な感想。

ただし、MCは本当に楽しかった。私の推しのここ最近のライブで体験できない楽しさを味わえた。この時ばかりは夏以降忘れていた感覚が甦った。

 

次は冬ツアーに行けるかどうかというところ。

 

 

 

立川でフルバンドのツーマンライブ。

立川には昨年夏の写真集リリースイベント以来に訪れた。あの時の衣装は爽やかで涼やかだったなぁと思いを馳せて会場へ。

私のアパートから最も安い鉄道経路で向かったところ、2時間半近くかかって到着。

 

この日の会場、立川BABELはドリンク代600円でチケット2枚がもらえる。アルコールはチケット2枚、ソフトドリンクとお菓子はチケット1枚で交換。このような制度はお酒が飲めない私にとってありがたい。

 

この公演はそれぞれが1曲又は数曲歌って交代を繰り返す構成。司会の松岡修造ものまねタレントの方とのトークコーナーが合間にあった。

 

髙橋麻里ちゃんは新衣装で登場。

 

1. この世界が終わる前に

MC①

2. けものフレンズの曲(曲名不明) ※2人で

3. コトノハ

4. Little by Little

MC②(トークコーナー)

5. サヨナラの向こうがわ

MC③

6. Breaking through

7. nerve

MC④

8. FOR YOU

MC⑤

9. God knows(平野綾) ※2人で

 

MC①

・自己紹介

 

MC②

・演台が置いてある会場は珍しい

・好きなアニメはセーラームーン

・ライブ前には発声練習を行う

 

MC③

・ゲストギタリストの紹介

 

MC④

・最後は『FOR YOU』で

 

MC⑤

・バンドメンバーの紹介

 

 

昨年末以来のバンドライブ。バンドスタイルでは初めて聴く曲もあり、なかなかに楽しめた。

 

『コトノハ』は以前RETOとのツーマンライブでRETOとの生バンドで聴いたような記憶もあるが、ピアノ曲をバンドで聴くとCDとは異なる音が面白い。

そしてこの曲では白戸佳奈ちゃんのことが思い出された。これもかなちゃんのソロ歌唱で聴きたかった曲のひとつ。彼女の穏やかで柔らかな歌声でぜひ聴いてみたかった。

この曲を歌う彼女の表情も大好きだった。

 

大切な人との別れを歌った曲。最後にはそれを乗り越えて歩き出す歌詞になっているが、私には今は難しいかな…。それだけDorothy Little Happyにおけるかなちゃんの存在は大きいものだった。まだまだ時間が必要。

 

終演後は握手会に参加。

退場後、近くの居酒屋でドロシーファン有志で飲み会。

ここで私は終電の時間を勘違いし帰宅できず。柏駅前の路上で夜を明かした。寒くなる前でよかった。