今日は鹿児島公演の2日目でした。


初日はやはりキャスト変更などもあり初めての公演ということで、あれこれ上手く回らないところもありましたが、2回目ともなると新しいメンバーもやっと地に足をついて芝居が出来るようになってきたようです。


100回の稽古よりも1回の本番。もちろん稽古も大事です。稽古で出来ないことが本番で出来るとも思えません。ただ本番でないと気がつけないことは多々あります。人が成長していく姿というのは見ていて、とても喜ばしいものです。この一か月のツアーが終わった時に、みんながどれほど成長してくれているのか?今から楽しみです。


さて、自分自身を振り返ってみれば、このアルフレッド川北という役はいつもながらありがたい評価をいただいております。


今日は学校から出て行く時、男子生徒たちからの「アル~フレッド、ちゃちゃっちゃちゃ!」と、まるでサッカーの応援のような歓声を受けながらのお帰りとなりました。


お地蔵の隠れ家-鹿児島2日目

それだけ喜んでもらえたのも嬉しいことですし、明日からももっと楽しんでもらえるよう、頑張っていきたいと思います。


お地蔵の隠れ家-習志野市民会館


昨日は千葉の子ども劇場さんで公演をしてきました。


昨日の子どもたちはかなり楽しんでもらえたようで、こっちの想像以上に反応が良く、終わった後にお母さん方から逆に反応が良すぎて申し訳なかったですと謝られてしまいました。こっちのセリフに客席から答えてくれるので、そこに反応してはいけない役の人たちは、嬉しい悲鳴をあげておりました。



来月頭には神奈川で公演があります。その後ちょっと間が空いて、11月からは南は九州、北は東北までツアーが続きます。


まだまだ準備しなければいけないことが盛り沢山なので、今日はちょっと身体を休め、明日からまた頑張って行きたいと思います。