今日は鹿児島公演の2日目でした。
初日はやはりキャスト変更などもあり初めての公演ということで、あれこれ上手く回らないところもありましたが、2回目ともなると新しいメンバーもやっと地に足をついて芝居が出来るようになってきたようです。
100回の稽古よりも1回の本番。もちろん稽古も大事です。稽古で出来ないことが本番で出来るとも思えません。ただ本番でないと気がつけないことは多々あります。人が成長していく姿というのは見ていて、とても喜ばしいものです。この一か月のツアーが終わった時に、みんながどれほど成長してくれているのか?今から楽しみです。
さて、自分自身を振り返ってみれば、このアルフレッド川北という役はいつもながらありがたい評価をいただいております。
今日は学校から出て行く時、男子生徒たちからの「アル~フレッド、ちゃちゃっちゃちゃ!」と、まるでサッカーの応援のような歓声を受けながらのお帰りとなりました。
それだけ喜んでもらえたのも嬉しいことですし、明日からももっと楽しんでもらえるよう、頑張っていきたいと思います。
