今帰って来ましたw
さてさてwこの間言ってた、映画の感想ですが、かなり辛口ですが・・・
昨日、映画「コンスタンティン」を見たくて、見ちゃいました^^
ああいう描き方もあるんだと、感心しました、たしか以前見たときは、友人に「天国と地獄の描き方がおもしろい」という様な感想を言いました、でも今回はまた別の視点でw
しかし天使と悪魔の戦いって、こうもカッコ良く描かれると、カトリックという「宗教」もカッコ良く見えてしまうんですねw・・・ん?でも待てよ・・・カトリックって名前はみなさん良く知っているし、それこそ今では広く知れわたっていますよね?カトリックでもないのに、ウェディングドレスを着て式を挙げちゃう始末ですから、でもこれの名前も知らない、また、教義を知らない人は、それこそ「オカルト宗教」と、批判したんでしょうねw
しかし、悪魔払い(エクソシスト)のジョン・コンスタンティン(キアヌ・リーブス)は、もとより(エクソシストのくせに200ドルのシャツなんか着ちゃってスマートでおしゃれに見える)
中立の立場の(天国と地獄の均等を守ってる)パパ・ミッドナイト(名前もなんか格好いい・・・)役のジャイモン・フンスーは、ジャマイカ系の飲み屋のおやじなんかやっちゃって、なんていうか・・・こう「おしゃれw」祈祷師のくせにおしゃれだwでも、コンスタンティンにしろ、ミッドナイトにしろ、「「人」としてやっちゃいけない事」そして「「一番」大切な物」が何か?それをわかってる役でしたね^^最後に出てくる、サタンまでも、真っ白なスーツなんか着ちゃって、おしゃれな「おじさん」ですよ?なんだこれ・・・・カトリックは鼻が高いでしょうねw
私にはこういう風に見えましたw
