I am a staff member of a TV station. I make news programs every day. I live near the sea. Because I go here and there, I will upload an impression each time.
この投稿をInstagramで見る 柴田 陽一郎(@ojisanrider)がシェアした投稿
台湾最南端へ到達! 高雄からバスで3時間半、往復で7時間! #台湾 #ケイランビ #灯台 #最南端 陽一郎 柴田さん(@ojisanrider)が投稿した写真 - 2016 Oct 9 9:02am PDT
Y Shibataさん(@ojisanrider)が投稿した写真 - 2016 Aug 21 5:33pm PDT
Y Shibataさん(@ojisanrider)が投稿した写真 - 2016 Aug 21 5:29pm PDT
おみくじを引いた。大吉だった。今年は幸せが訪れるか?ー2016年Amebaおみくじ結果
Y Shibataさん(@ojisanrider)が投稿した動画 - 2016 Jan 3 3:36am PST
フォルクスワーゲン ファンミーティングへ! 朝8時から開催ということで、地元開催でもあり、辻堂のT-SITEへ。150台以上のVWオーナーが集まり大盛況でした。 抽選会ではあえなく参加賞。特製手拭い(^○^) Y Shibataさん(@ojisanrider)が投稿した写真 - 2016 Jan 2 10:38pm PST
あけましておめでとうございます! 自社通販のおせちをかみさんの実家に持ち込んで、お正月をお祝いしてます。 皆さんにとっても良い2年となることを祈念しております! Y Shibataさん(@ojisanrider)が投稿した写真 - 2016 Jan 1 12:42am PST
Y Shibataさん(@ojisanrider)が投稿した写真 - 2015 Dec 17 5:49am PST
Y Shibataさん(@ojisanrider)が投稿した写真 - 2015 Dec 12 11:34am PST
とうとう鎌倉駅までやって来ました。JR駅側の喧騒と異なり、江ノ電側の駅前は落ち着いています。バスの発着も、少々離れた市役所前となっており、駅前のロータリーには、タクシーがいるくらいです。江ノ電らしい、山小屋風の駅舎ですが、中はモダンな商店街になっています。駅は、終点ですから行き止まり。左手奥には、電車止めがあります。駅構内には、「江ノ電グッズショップ」があります。ここでは、江ノ電オリジナルのおもちゃやお土産を売っています。是非お立ち寄りください。さあ、JR側へ出て、若宮大路を行けば、二の鳥居です。ここヵらは段葛を歩きます。春ならば、ここは桜のトンネルに変身します。朝の段葛は、人気も少なく、のびのびと歩くことができます。段葛は、車道よりも一段高く、土がつまれています。境内に入る前にある三の鳥居。太鼓橋の先には社が見えます。天気が霧雨と、決して良くはなかったのですが、境内の人ではまずまずでした。ご祈祷される方もおり、境内に太鼓の音が響いていました。ピークは過ぎてしまいましたが、蓮が咲いていました。雨に濡れた蓮もオツなもの・・・・【おしらせ】皆さんにも楽しんでいただいたブログですが、都合によりしばらくお休みします。長い間、見守っていただいた皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
江ノ電各駅停車の旅も、あと一駅となりました。今回は、終点鎌倉駅の一つ手前、和田塚駅をご紹介します。 隣家の方が立派な和田塚駅。駅名のとおり、塚の跡が近くにありますが、今は住宅街の中にある通勤駅となっています。 由比ヶ浜大通りに出て、右に進めば、そこは若宮大路です。若宮大路は、由比ガ浜から鎌倉八幡宮までをつなぐ、直線の道路です。この鳥居のはるか向こうに、八幡様があるのが見えるでしょうか。 駅へ戻って、海側へ歩みを進めると海の手前で鎌倉海浜公園に出ます。野球グランドも備えた広場で、道を隔てて、遊戯施設などもあります。実は、この公園の地下には、広大な駐車場があります。夏の混雑時などに対応できるよう作られたもので、市街地方面へバスでもいけるようパーク&ライド構想のもとに作られました。 この公園の片隅に、厳重なフェンスに守られて余生を送っているのが、江ノ電100系車両で、「タンコロ」の愛称で親しまれた電車です。昭和57年に市に寄贈されたもので、午前9時から午後4時の間であれば、車内に入って見学することができます。 この運転台のマスコン(マスターコントローラー:車で言うアクセル)が、時代を感じさせます。うぃーんというモーター音が聞こえてくるようです。 車内を見れば、椅子も板張りです。車両の説明板に次のような記載があります。「木の香りがする車両に乗り込み木製の座席に腰をかけると、不思議な感覚に包まれるでしょう。」その言葉とおり、遠い昔に乗った、都電を思い出します。ここに腰掛けていると、どこかへお出かけしに行くような錯覚に陥ります。もしも、今でもこの車両が動いていれば、私は腰掛けたまま、うつらうつら居眠りをしてるのではないでしょうか。 そして、公園を出て、国道を渡れば、そこには相模湾が広がっています。先日の台風で、建設中の海の家が甚大な被害を受けましたが、もうすぐ海開きになれば、多くの海水浴客で賑わうはずです。次回は、いよいよ最終回、鎌倉駅です。
終点の鎌倉駅まであと3駅ほどになりました。今回は、由比ヶ浜駅をご紹介します。 駅は、こんなに鄙びた情景です。さて、駅前の道を西方向へ向かっていきます。すると大きな道に出ますが、ここが、長谷寺へと続く由比ガ浜大通りです。交差点の名前は、文学館前。そうです、前回ご紹介した鎌倉文学館は、この交差点を突き抜けるように、丘を上がっていきます。交差点を左に曲がると先の方に、長谷寺の門が見えています。しばらく行くと、道路右手にあるのが、宮台商店です。 もとはお肉屋さんですが、趣味が嵩じて?コロッケ屋さんへと変貌してしまいました。何十種類もあるコロッケ、テイクアウトも出来ますし、立食ですが、お店で食べることもできます。かつては、桑田佳祐が訪れたこともある有名店で、何度もメデイアに取り上げられています。お店の前にも、お店のご主人と映る芸能人の写真が沢山飾られています。 散歩がてらに、ちょっと小腹がすいたらコロッケ片手に、というのもいかがでしょうか。鎌倉には、観光地図にも載っていない、こんな路地がたくさんあります。宮代商店0467-22-0620神奈川県 鎌倉市 長谷 1-14-19[月~金] 9:00~18:00日曜営業定休日火曜日 由比ガ浜大通りを若宮大路方面に戻って行くと、進行方向右手に古びた和食屋が見えてきます。一見、なんということもない、店構えでぱっとしませんが、これが知る人ぞ知る、うなぎ屋の「つるや」です。なぜ、有名なのかというと、うなぎの美味しさにもありますが、この店の歴史にその秘密が隠されています。実は、この御店、昭和の文豪、文士、俳人や映画人が多く通った店なのです。例えば、川端康成や村松梢風、田中絹代などが知られています。鎌倉といえば、多くの文豪に愛された街ですが、その文豪たちの舌をうならせた店というわけです。ミシュランに掲載されるのも納得がいきます。つるや 0467-22-0727神奈川県 鎌倉市 由比ガ浜 3-3-2711:30~19:30ランチ営業、日曜営業定休日 火曜日(祝日の場合は営業)※お値段はうな重並が\2100~です。(2012年6月現在) 一度由比ヶ浜駅まで戻って、今度は、海岸方面へと足を進めます。駅と海岸の丁度中間にあるのが、写真のかいひん荘です。あまりガイドブックにも掲載されていない、穴場スポットでもあります。元富士製紙社長村田邸あとに建つ大正ロマンの香りがする洋館風の旅館です。内装も、アンティークにまとめられており、ゆっくりと休日を過ごしたい方にはお勧めです。建物は文化庁の登録有形文化財に指定されています。かいひん荘鎌倉〒248-0014鎌倉市由比ヶ浜4-8-14tel:0467-22-0960 fax:0467-25-6324http://www.kaihinso.jp/index.htm
今回は、鎌倉文学館から大仏をご紹介します。ここは、正門から文学館に続く道の途上にある、招鶴洞です。何も洞を掘らずとも、副門からも階段で行くことができるのですが、屋敷の前所有者が、趣味で掘ったような気がします。鎌倉文学館は、加賀百万石藩主前田家の系譜である旧前田公爵家の鎌倉別邸でした。昭和58年に建物が鎌倉市に寄贈され、鎌倉ゆかりの文学者の直筆原稿や手紙、愛用品などを収集保存し、展示することを目的に、昭和60年に鎌倉文学館として開館したものです。現在の洋館は、第16代当主が全面改築を行い、昭和11年に完成したものです。鎌倉市への寄贈後、建物の外観は残しつつ補修と増改築が行われ、新たに収蔵庫も建設されました。3ヶ月ごとに期間を区切って、特別展が行われています。毎年、5月中旬から6月初旬にかけて、庭園でバラまつりが行われています。今年は、5月16日~6月3日が開催期間でした。その最終日のいち日前に、バラ園を訪れました。薔薇の種類は188種、225株が咲き乱れるように茂っています。シーズンも終わりということもあり、多くの花が焼けてしまっており、旬を感じさせる花は極僅かでしたが、時折、写真のような綺麗なバラが咲いていました。この日は、午後からテラスコンサートがあるとのことで、午前中から熱心にリハーサルが繰り返されていました。文学館の前からバラ園までは、大きな芝生の庭が広がっており、一部にはベンチが設置されていることから、このような屋外コンサートでもゆっくりと鑑賞することが出来ます。文学館内には、クーラーの効いた休憩室もあるのですが、飲料が自動販売機しかないのが残念なところです。しかし、テラス前には、ワーゲンのコーヒーショップが開設されており、本格的な水出しコーヒーをいただくことができます。マドレーヌなども併売されていますので、散歩の途中で栄養補給ができます。ワーゲンのそばには、椅子も用意されていますが、庭園まで歩いて、芝生の上でいただくコーヒーの味のほうが上等でしょう。午前中に鎌倉文学館を訪れたあとは、長谷駅へ戻るようにして、鎌倉の大仏へと向かいます。お昼も1時間ほど回っており、このあたりで昼食を取ることにしました。ところが、どこへ行っても外まで人が行列を作っている店ばかりで、なかなか入れません。ようやく入ったのが、この店「和甘」です。最近、目につきだした、かぼちゃのかのこ(お菓子)を作っている「鎌倉いとこ」のカフェです。まぁ、喫茶店ですから、メインは甘味です。しかし、定食も出しており、この日は、釜揚げしらすと生しらすがトッピングされている「浜とら丼定食」をオーダーしたのですが、生憎水揚げが悪く、生しらすが入荷しなかったため、釜揚げオンリーになってしまいました。地元でも、生しらすはなかなか食べる機会がないので、今回食せなかったのはとても残念です。鎌倉いとこ cafe 和甘 (わかん)0467-39-6969神奈川県鎌倉市長谷1-15-13 白朋ビル 2F11:00~17:00(L.O)http://www.kamakura-itoko.com/和甘のすぐ近くには、あぶらとり紙の専門店、「鎌倉 四葩(よひら)」があります。あぶらとり紙とはい言っても、かつての黄色っぽい紙ばかりではなく、とてもカラフルなものが多く、いろいろなメディアでも紹介されているようです。電話/FAX:0467-25-6133電子メール:info@yohira.jp営業時間:10:15 ~17:15定休日:月曜日休業http://www.yohira.jp/web/contact.htmlそしてそして、何年ぶりでしょうか。いや、何十年ぶりです。前を通る道は、数えきれないほどの回数を通っていますが、境内に入ってご本尊を拝観するのは、おそらく小学生の時の遠足以来ではないでしょうか。鎌倉の大仏様の名称で親しまれているこの大仏様は、高徳院の本尊で、国宝銅造阿弥陀如来坐像が正式な名称です。1252年から10年前後の歳月をかけて造立されたと推定されています。大仏様の中にも入ることができ(有料20円)、鋳型を組んでは、銅を流しこんで組まれていった様子が、間近に見ることができます。
今回は、長谷駅です。江ノ電の始発、終着駅である、藤沢と鎌倉に継ぐ、乗降客の多い駅ではないかと思われます。長谷駅の近辺には、有名な鎌倉の大仏に始まり、長谷寺や光則寺、鎌倉文学館などがある他、前回ご紹介した、御霊神社なども、極楽寺駅との丁度中間に位置しており、容易に歩いて行くことができます。今回は、その1として、長谷寺をご紹介します。その前に、前回ご紹介した、御霊神社から眺める江ノ電ですが、ようやく、紫陽花が花を咲かせ始めました。まだ、片側の紫陽花しか咲いておらず、少々物足りなさがありますが、写真右側の紫陽花も、花を付けると、見事な景観になります。旬な時期は、来週ぐらいでしょうか。さて、鎌倉観光での定番のスポットでもある長谷寺です。定期観光バスの立ち寄る場所でもあり、多くの観光客が訪れます。海外からの訪問者も多いのが特徴で、特に欧米の観光客が多いように見受けられました。ご本殿は、先ほどの山門から、階段を登った、かなりの高台にあります。中には、荘厳な金を纏ったご本尊が祀られています。この日は、社会科見学でしょうか、多くの小学生達が来ていました。長谷寺は、鎌倉花のお寺としても有名で、境内には、多くの草花が植えられています。この時期は、本堂奥の眺望散策路が紫陽花で埋め尽くされています。珍しい紫陽花がたくさん咲いており、多くの観光客がカメラを向けていました。私も、紫陽花は、一般的な紫陽花と、額紫陽花の違い程度しか知りませんでしたので、これほど多くの種類の紫陽花があるとは驚きでした。長谷寺でも二十種類以上の紫陽花があるようで、とてもこの紙面ではご紹介しきれません。来週からは、本格的な紫陽花の季節になりますので、長谷寺でも入場制限をするようです。日程に余裕のある方は、平日に、余裕のない方でも土日午前中の早い時間に行かれることをお薦めします。こちらは、放生池に咲く、オランダカイウです。水芭蕉に似て、池などの湿地帯に咲く花ですが、シベが黄色いのが特徴です。蜜を求めてか、蟻が花びらの上を歩いていました。放生池の周囲をめぐるように歩いて行くと、写経堂を経て弁天窟の入り口に出ます。なんだか、暗くて怖そうなところです。弁天窟の中は、洞窟の内部が石像で囲まれています。壁面を削って作った石像で、多くの佛と神が祀られています。長谷寺は、長谷の丘の斜面に作られたお寺さんですので、このあたりにしては、大変眺望の良いところです。(この近辺で、他にはこれほどの眺望がある場所を知りません。)境内の展望台からは、由比ガ浜一帯の相模湾を一望することができ、晴れていれば、多くのヨットなども見ることができます。次回は、大仏と鎌倉文学館をご紹介します。
極楽寺駅を出た電車は、極楽寺トンネルへと入っていきます。そのトンネルを抜けると、紫陽花が綺麗な御霊神社の境内にをかすめるようにして電車は走ります。6月になれば、この線路の両側にブルーの紫陽花が咲きます。カレンダーなどにも掲載されるほど、有名な撮影ポイントです。御霊神社は、鎌倉権五郎景政を祭神としており、「吾妻鏡」にも度々出てくるなど、由緒正しい神社です。社務所もあり、御朱印がいただけるほか、御札やお守りも授かることができます。境内には、天然記念物の「タブノキ」があります。高さは25メートル、幹周りは10メートル、樹齢およそ700年と、まさに時代を語り継ぐご神木となっています。こちらは、境内での力比べに用いられた力石です。当時の男たちは、この石を持ち上げて、力自慢をしたそうです。フジテレビの ドラマ「最後から二番目の恋」で、中井貴一と小泉今日子が住んでいた家として、ロケされたのが、この御霊神社手前の家です。この日もたくさんの人達が、写真を撮っていました。こちらは、そのロケ地の真ん前にある「おぐら」。かつては、ただの民家でしたが、いつのまにやら料理屋さんになったようです。もともと奥様の実家だった木造家屋を利用して始めたこちらのお店は、平成13年にオープンしたそうです。ご主人は元サラリーマンで、退職後、長年の夢である季節感のある鎌倉の旬の料理をお客様にお出ししたいと、好きな和食の道に進んだそうで、生しらすなども出していただけるようです。メニューは、ミニ会席のみのようです。ただ、ご主人の心意気には触れてみたいと思いました。食事処 おぐら 神奈川県鎌倉市坂ノ下6-12 0467-22-907011:30~15:00まで定休日 毎週水曜日、第三火曜日先ほどの御霊神社にあった力石にあやかったお菓子が力餅です。極楽寺駅から旧東海道を鎌倉方面に行き、極楽寺の切通しを通って、坂を下ったところにあります。ここから、道を折れて、脇道に入れば、御霊神社や、食事処おぐらへ行くことができます。力餅は、餡を餅で包んだだけのシンプルなお菓子ですが、その味は絶品です。土曜日や祝祭日には売り切れてしまうこともあるので、おみやげにと思っている方は、なるべく早い時間にお求めになったほうが良いかもしれません。力餅家0467-22-0513神奈川県鎌倉市坂の下18-189:00~18:00水曜日・第三火曜日定休昨年8月22日にオープンした 「カフェ カプア」。力餅家の目の前です。単にドリンクだけでなく、鎌倉の素材に拘った、パスタやサンドイッチなども提供しています。何故か店内は、女性だらけ。男性は、女性同伴でないと、少々入りにくい雰囲気ですが、ぜひ一度入ってみたい!Caffè Kapua カフェ カプア0467-24-9881神奈川県 鎌倉市 坂ノ下17-11 11:30 ~ 20:00水曜・第1、第3、第5木曜定休駐車場なし
かつて、テレビドラマ「俺たち・・・」シリーズで有名になった極楽寺駅。駅の佇まいは、当時と変わりません。中村雅俊がくぐった駅の改札は、今もそのままです。 変わったところといえば、切符の回収を行なっていたところがスイカの自動改札になった程度です。写真右手の郵便ポストも往時を偲ばせるものがあります。 タイミングよく、鎌倉行の電車が入って来ました。線路も草だらけな感じが、江ノ電らしさといってもいいかもしれません。 駅名にもなっている、極楽寺です。鎌倉時代に隆盛を誇った寺ですが、その後、度重なる火災などの被害を受けて、大幅に規模が縮小しました。かつては円覚寺のような大寺院だったようです。8月になると、お寺の中心にある、大きな百日紅の木が花を咲かせるそうです。 花の少ないこの季節ですが、境内にこんな花が咲いていました。本でも調べたのですが、よくわかりません。なんという花なのでしょう。 駅を出て、長谷方面に向かい、左手の橋をわたってすぐ右にある食堂です。極楽寺駅周辺では数少ない食堂の1件です。極楽寺を見て、お腹が減ったときは、しらす丼などいかがでしょうか。極らく茶屋0467-24-5908神奈川県 鎌倉市 極楽寺 2-2-5 こちらは、駅から極楽寺の切通し・長谷方面へ向かう道の左手にある、小物屋さん併設のカフェです。散策につかれた時に、ちょっと立ち寄ってはいかがでしょうか。GOKURAKU亭 (ゴクラクテイ)0467-22-0322神奈川県 鎌倉市 極楽寺 2-1-18 11:00~18:00ランチ営業、日曜営業定休日木曜日実は、このgokuraku亭の前を通る道は、鎌倉時代の東海道でした。鎌倉幕府と京都の朝廷の間を結ぶ、重要な交通の要所だった様です。かつては、馬や籠が通っていたであろう道を、今は観光客が車で走り抜けていきます。極楽寺の切通しの先には、御霊神社などのスポットがあります。次回は、今回に続き、極楽寺駅その2をお送りします。
全国的に、天候が穏やかじゃありません。晴れていると思ったら、突然黒い雲が広がって大雨になったり、竜巻が発生したりと大変です。そんな中、晴れ間を縫って、途中下車の旅へと出発しました。今回は、稲村ヶ崎駅。あの、映画「稲村ジェーン」やサザンオールスターズでも有名な場所です。どんな湘南チックな駅かと思えば、まるでローカル線の駅のようにひっそりとしています。江ノ島や長谷の駅の混雑に比べると、いかにも鄙びた感じがします。その駅のすぐ近くに佇むようにあるのがカツレツ亭稲村。地元でも有名なトンカツ屋さんです。残念ながら、この日はGW中でお店もお休み。観光客相手なら、絶対外せないシーズンですが、地元に根づいた営業なのか、お休みです。カツもオーダーしてから揚げてくれるので、衣がサクサクしています。基本、テイクアウトです。カツレツ亭稲村 0467-24-6730神奈川県鎌倉市稲村ガ崎2-7-9 11:00~14:00、16:00~19:00ランチ営業定休日日曜、祝日様々なドラマで撮影場所となったメイン。1968年からこの場所で営業しています。国道134号線に面した、稲村ヶ崎が目の前のお店です。写真右手が国道を隔てて海になっており、テラス席も設けられています。オーシャンビューの絶景が広がっており、夕方には、浜辺から見る宵闇に浮かぶレストランが一層美しく見えます。私もこのお店では、懐かしい思い出が幾つかあります (^^ゞRestaurant Main神奈川県鎌倉市稲村ガ崎1-16-130467-24-023511:00~23:00(ラストオーダー 22:00)メインの前から望む相模湾。この日は、とっても天気がよくって、伊豆大島も見ることができました。地元の人は、自転車に乗ったり、散歩したりと、それぞれに自分に合った時を過ごしているようです。そして、なんと鎌倉にも天然温泉があります。しかも、場所は、先ほどのメインの隣(実は同じ敷地で、駐車場は共用です。)。トロッとした黒湯はph8.7と弱アルカリ泉になっています。食事の前に一風呂というのも、なかなかおつです。稲村ヶ崎温泉年中無休・駐車場完備営業時間 9:00~21:00(最終受付 20:00迄)神奈川県鎌倉市稲村ガ崎1-16-130467-22-7199メインの前の国道を渡れば、そこは稲村ガ崎公園。小高くなった、稲村ヶ崎のてっぺんまで登ることができます。逆に、海岸へ降りていくこともできます。中には、芝生で腰を下ろし、お弁当を広げている人もいます。穏やかな、休日が過ぎていきます。稲村ガ崎公園は、海抜で言うと4m程度あるでしょうか。海よりも一段高くなっていて、眺望も良好です。この日は、まるで絵に描いたような風景が、眼前に広がっていました。
今回は、七里ガ浜駅です。七里ガ浜へ行く途中、鎌倉山を通って行きました。今年のゴールデンウィークは、散々な天気の日が多かったのですが、今日はこどもの日だけあって、快晴となりました。写真は、鎌倉山から七里ガ浜へ抜ける途中の道からの遠望です。相模湾の先には、大島が望めます。七里ガ浜の駅というと、サーファーなども多い、洒落た駅を想像しますが、実際は、ホームが一面のこじんまりとした駅です。今日は、特にゴールデンウィークということもあり、臨時の職員がホームに出て、アナウンスなどを行なっていました。さて、前回、鎌倉高校前駅で紹介した、アマルフィですが、七里ガ浜駅のそばにも支店があります。洒落た店構えは本店同様、なかなかのものです。お店の情報は、前回の記事を参考にしてください。そして、こちらが最近開店したらしい「LABAMA」。(5月1日だそうです。)イタリアとタイのコラボ料理。本店は、千葉の稲毛で、そちらはスパニッシュ&イタリアン。タイにも支店を出した同店が、プロジェクトスタイルで立ち上げたのが七里ヶ浜店です。今度、機会があったら入ってみたいと思います。(男一人では、ちと入りにくいです。)こちらも前回ご紹介したカレーのお店、「珊瑚礁」の本店です。本店の規模はこじんまりとしており、場所も国道や駅から離れた、七里ガ浜の住宅街にあります。それでも、この通り開店前から待っている人たちがいます。七里ガ浜といえば、鎌プリこと「鎌倉プリンスホテル」ですね。相模湾を望む丘上に建つホテルは、眺望が最高。レストランのバイキングも好評で、平日でもマダムたちで混雑しているとか・・・。隣には、ゴルフの練習場も併設されています。更に、鎌プリでも特に目を引くのが、ウェディングホール。ガラス張りの前面は、まさにオーシャンビュー。こんなところで結婚式をあげられたら幸せになれそうですね。
閑話休題。久々に温泉へ行って来ました o(^▽^)o4月も後半にさしかかろうという時に、気温は14度。3月並みの寒さです。温泉は、冬が定番ですが、こんな寒いなら、春であっても気持ち良い~。というわけで、久々、伊豆熱川温泉まで足を伸ばしました。いきなり、この看板はズッコケですが、安さが取り柄の宿です。新聞広告でも有名な、「おおるりグループ」のお宿の一つ、「熱川シーサイドホテル」です。何と言っても、魅力はその安さ。1泊2食、食事はバイキング、お酒もフリードリンク、温泉露天風呂付きで一人5,700円です。居酒屋でいっぱいやっても、5千円くらいになるこのご時世、温泉までついてこの安さ。思わず出かけてしまいました。土日はHP上で満室でしたが、当日キャンセルを射止めラッキーにも宿泊可能に・・・。しかも、休前日でも値段は変わりません。熱川といえば。「バナナワニ園」で有名ですが、さすがにこの天気の悪さでは行く気にもなれません。こちらは、ホテルの眼の前にある泉源。泉源をめぐるように、無料の足湯があります。子供たちが無邪気に走り回っていました。こちらは、泉源の近くにある銅像。太田道灌が立ち寄ったことを記念する銅像のようです。この下には、その太田道灌が入った洞窟の温泉があり、かつては使っていたであろう更衣室もあるのですが、今は閉鎖されています。