結論:Chat GPTに手伝ってもらいましょう。

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プロンプトエンジニアリングガイドとは?

早速この内容をChatGPT4に投げかけたところ、以下のような回答をいただきました。

プロンプトエンジニアリングガイドとは、コンピューターに質問して答えを出してもらうときに、どうすればより正確な答えを得ることができるかを教えてくれるガイドです。質問の作り方や言葉の使い方についてのルールや、質問を改善する方法についてのアドバイスが書かれています。

この技術を使うことで、コンピューターに尋ねたときに、より正確でわかりやすい答えを得ることができるようになります。多くの会社や研究者がこの技術を使っています。

 


補足すると、「プロンプトエンジニアリングガイド」とは、AIの研究の海外コミュニティ「DAIR.AI」が作成したサイトで、AIの性能をしっかり活用する方法について体系的に学ぶことができます。

 

以下がプロンプトエンジニアリングの日本語サイトですので、ぜひこちらは確認しておいてください。

 

プロンプトエンジニアリングガイド日本語公式ページ

 

プロンプトエンジニアリングガイド公式ページの使い方

 
 

画像が見にくくて申し訳ないのですが、プロンプトエンジニアリング公式ページの左側が目次になっています。

 

この目次の項目をクリックすることで、プロンプトの書き方についての詳細な解説を読むことができます。

 

ただ、初心者にはとっつきにくい内容ですね。私も何となく理解できたような気にはなっていますが、実際のところよくわかっていません。

 

 

 

 ChatGPTに内容を要約してもらう。

 

そこでこの文章をコピペしてChatGPTに要約してもらいます。

 

プロンプト

 

以下の文章を要約してください。 

###始まり### プロンプトエンジニアリングは、言語モデル(LMs)を効率的に使用するためのプロンプトを開発および最適化する比較的新しい学問分野です。プロンプトエンジニアリングのスキルを身につけることで、大規模言語モデル(LLMs)の能力と限界をより理解することができます。 研究者は、プロンプトエンジニアリングを使用して、質問応答や算術推論などの一般的なおよび複雑なタスクのLLMsの能力を向上させます。開発者は、LLMsやその他のツールとのインタフェースとなる強固で効果的なプロンプテクニックを設計するためにプロンプトエンジニアリングを使用します。 プロンプトエンジニアリングは、プロンプトの設計と開発に限らず、LLMsとのインタラクションおよび開発に役立つ幅広いスキルと技術を含みます。これは、LLMsとインタフェースすること、ビルドすること、能力を理解することに重要なスキルであり、LLMsの安全性を向上させたり、ドメイン知識や外部ツールを使用してLLMsの機能を拡張するためにプロンプトエンジニアリングを使用できます。 LLMsでの開発に高い関心があることから、この新しいプロンプトエンジニアリングガイドを作成しました。最新の論文、学習ガイド、モデル、講義、参考文献、新しいLLMの機能、およびプロンプトエンジニアリングに関連するツールがすべて含まれています。 ###終わり###

 

返ってきた内容は以下の通りです。

 

プロンプトエンジニアリングは、言語モデル(LMs)を最適化するための新しい学問分野で、質問応答や算術推論などのタスクのLMsの能力を向上させるために使用されます。プロンプトエンジニアリングは、プロンプトの設計と開発に加えて、LMsとのインタラクションや開発に役立つスキルや技術を含みます。この新しいプロンプトエンジニアリングガイドには、最新の論文や参考文献、新しいLLMの機能、およびプロンプトエンジニアリングに関連するツールが含まれています。

 

正直これでもなんのことかチンプンカンプンだと思います。

そこで、さらに魔法の質問を投げかけてみます。

 

プロンプト:

小学生が理解できる内容で書き換えて下さい。

 

ChatGPTの答え

プロンプトエンジニアリングとは、コンピューターに話しかけたときに、コンピューターが正しい答えを返すための方法です。この方法を使うと、質問や問題に対して、より正確で分かりやすい答えを得ることができます。

プロンプトエンジニアリングでは、質問や問題に対する答えを効率的に取得する方法が学ばれます。例えば、数学の問題や歴史の問題に対して、正しい答えを得るための方法が研究されます。

この方法を使うことで、コンピューターがより正確で分かりやすい答えを返すようになります。この方法は、今後ますます発展していくことが期待されています。

いかがでしょうか?

劇的に分かりやすくなっていると思いませんか?

 

もちろん、プロンプトエンジニアのプロを目指すためには、原文をそのまま理解したり、その元となる英文を直接読みこなす能力が必要なのは言うまでもありません。

 

ただ、その入り口としてプロンプトエンジニアリングがどういうものかを、イメージとして持ちながら学習するのとしないのでは、その後の結果に大きな差が開くと思います。

 

今回は以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

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