また随分と間隔あきました
今回は忘備録も兼ねての投稿です。
薪作りに必須なチェーンソー
私のはハスクバーナ入門機の135eです。
購入して6年が経ちますがご多聞に漏れず
エンジン不調、オーバーフロー、ダイヤフラムの交換を要する事になりました。
Amazonでキャブレターアッセンブリーがありましたのでポチリました。
これです。
原付もイジるし、元自動車整備士だし……
DIYでトライする事にします。
エアクリーナーを外して清掃しますがそれ以上分解するのは初めてです。
なのでワンアクション毎に写真撮りながらの作業となりました。
イキナリですがキャブレターとスロットルリンクがある部品ごと外れました。
ここからリンクや燃料ホースを外して新品キャブレターに付け替えです。
同部位の別カット
新旧並べてみるとリンクのプラスチック製パーツが無くなりました。
(で、この段階では気づけ無かった箇所。そのせいで大変面倒くさくなりました)
正式名称は知りませんが、インシュレーターと呼びます。
写真左下の突起は分かりますか?
キャブレターの位置決め用のタブみたいなものです。
キャブレター側にもきちんと穴が開いてます。
この写真の右下の穴ですね。
そう、オリジナルにはちゃんと穴が有る!!
だけど新品キャブレターには無い!
という事でこれに気づかず組付しても面が斜めになり組めないのです!!
さて困った………
次に続きます→→→→→






