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O次郎のLet's Groove

かつて京都の某大学内で一世を風靡した壁競馬新聞「競馬BAGUUUUUN」
約20年の歳月を経た今、名物コラムの一つがブログで復活!

さて、今週はジャパンカップダート改めチャンピオンズカップ。

ネーミングが、(; ̄ー ̄)...ン? って感じですが、どうやら暮れのダート王決定戦という位置づけではあるらしいですw
しかし、もうちょっと良いネーミングなかったんですかねぇ…

(-。-;)


そして、舞台も我が家の近所阪神競馬場から中京に変わって、チャリで見に行けるGIが減ってしまい悲しくもあります。(w_-; ウゥ・・


なので、過去の傾向とかそういうのは一変する可能性もあり、中京開催初年度の今年は掴みどころをどこにしようかといった所で変わってきそうです。

ということで、今回は馬の実績に重きを置いてみたいと思います。


ならば、ダードでは堅実な走りを見せるホッコータルマエでしょう。

ドバイで惨敗の後の長期休養明けで4着。もともと叩き上昇タイプで今回は上積み十分。

中京1800mも勝ちこそないものの経験しているというのは強み。

坂からのスタートのこの舞台、テンのスピードはそこまで速くなることもなく、ある程度の好位置で競馬が出来るこの馬には展開も向きそう。

確勝級というよりは連軸という意味で本命視。


今年のフェブラリーSであっと驚かせたコパノリッキー。

以後堅実に走っている。今回も強力な同型はおらず、外目の枠からのスタートではあるけれでもハナは切れそう。
ただ、坂スタートの外枠と言う事と今回はマークが厳しくなると言う事でスンナリいけるかどうか?という部分もあり、また初コース。若干の割引が必要かなといった感じです。

ただ、今年の充実度からすると大崩はしないでしょう。


実績で言えばワンダーアキュートも非常に堅実。

この2年間で14戦して3着を外したのは今年のフェブラリーSだけ。

老いて衰えなしと言った感じで、叩き良化型。今回は上積み十分ではあるものの、これだけの古豪で歴戦の雄の割には中京コース2回目というのがいささか驚きです。

ただ、左回りと坂のあるコースには問題はなく、好勝負は必至でしょう。


不気味なのがただ1頭の外国招待馬インペラティヴ。

米国での実績は案外。もちろん米国と日本のダートの質が全く違うと言う事が前提にあり、日本のダートに活路を見出しに来たのかも?と勘繰りたくなる。

って、勘繰り過ぎかなぁ・・・(>▽<;; アセアセ

しかし調教から判断すると日本のダードは合うのかなぁ・・・といった印象。

結構真剣に狙ってきているっぽいし、鞍上も日本での実績がある名手ケント・デザーモ。侮れない。


あとは復調気配のクリソライト、同コース・同距離の勝利実績があるローマンレジェンド、夏以降充実一途目下3連勝中のインカンテーションあたりを狙ってみたい。


ということで、

◎ 8.ホッコータルマエ

○ 14.コパノリッキー

▲ 11.ワンダーアキュート

△ 1.インペラティヴ

△ 3.クリソライト

△ 12.ローマンレジェンド

△ 15.インカンテーション


7頭と手広くなってしまいましたが、本命自体が連軸あつかいなので3連複35通りで勝負したいと思います。

インペラディブあたりが絡んでくれたら、それなりに面白いかなw