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O次郎のLet's Groove

かつて京都の某大学内で一世を風靡した壁競馬新聞「競馬BAGUUUUUN」
約20年の歳月を経た今、名物コラムの一つがブログで復活!

新年明けましておめでとうございます。


今年も拙い予想&コラムですが、何とか週1頑張って更新して行こうと思います。

よろしくお願い致します。



さて、新年一発目。

おいしいお年玉にありつけそうなハンデ戦。

東西の金杯でございます。


さてさてまずはマイル戦、京都金杯から。


ここは前走高速決着のマイルチャンピオンシップ3着のグランデッツァ、昨年の覇者エキストラエンドあたりが中心を形成するんでしょうが、両馬とも57.5kg・57kgとハンデは重い方。

だったら、もう少しハンデの軽い馬で実績のあるウインフルブルームを狙ってみたい。

同型のホウライアキコとの兼ね合いがどうか?だが、控えて2番手、3番手からでも競馬が出来るので問題はないでしょう。

あと、狙い目としてはシェルビー。堅実な成績を残す京都のマイル戦、マイルCS2着のフィエロと僅差の勝負をした事もある馬。このハンデであれば可能性も無きにしも非ず。

と言う事で、京都金杯は


◎ 4.ウインフルブルーム

○ 8.グランデッツァ

▲ 5.シェルビー

△ 1.エキストラエンド

△ 3.ショウナンワダチ

△ 7.フルーキー

△ 16.アズマシャトル


とちょっと手広く7頭の3連複で (>▽<;;



さてお次は中山金杯。

こちらは2000mのハンデ戦。


57.5kgとトップハンデと0.5kg差とはいえ、GIで善戦の力があるラブイズブーシェ。強敵相手に常に善戦してきた事からも相手なりに走る。この相手で57.5kgであれば大崩はないハズぅ。

連軸としては信頼できるかな。


そしてトップハンデのロゴタイプ。前走のマイルCSで0秒5差。7着ではあったもののいい伸びを見せていた。中山もG1レース2勝を含めて計3勝と好成績。皐月賞馬が同じ舞台で新年の復活Vというのを見てみたい。


一発がありそうなのがマイネルミラノ。前走は1000Mを58秒4というハイペースで飛ばしならの逃げ切り。4勝と相性の良い中山でハンデも55キロ、しかも最内枠。押し切るか!?


と言う事で、この3頭を中心に、中山金杯は


◎ 14.ラブイズブーシェ

○ 4.ロゴタイプ

▲ 1.マイネルミラノ

△ 9.ユールシンキング

△ 5.デウスウルト

△ 2.ラブリーデイ


こちらは6頭の3連複ということでどうでしょう。


はてさて、今年は金杯で乾杯となりますでしょうか?

乞うご期待www