退職してから、今までとは違う時間の使い方ができるようになり、いろいろな経験をさせてもらっています。
先日、次女(18歳・JK)が、3歳から続けているキッズモデルをしているのですが、今回初めて「仕事」としての撮影に参加しました。
内容は、ボウリング場のホームページに使用されるプロモーションビデオの撮影です。
初めての現場ということもあり、次女が不安がっていたため、私も一緒に同行することに。
こうして、思いがけず**「スタジオパパ」デビュー**を果たしました。
撮影は
- ティーン
- 家族
- 社会人
のグループに分かれて行われ、娘はティーングループ。
男の子2人、女の子2人の計4人で、終始ワイワイとした雰囲気でした。
出演者は、爽やかなイケメンとイケ女ばかりで、さすがだなあと感心。
3時間に及ぶ撮影でしたが、娘は最後まで本当によく頑張っていました。
…が、ここで父、やらかします。
撮影の途中、うっかり私がカメラに映り込んでしまい、
スタイリストさんから一言。
「お父さん、じゃま!」
はい、完全に私のミスです。反省。
それでも撮影は無事に終了。
帰り際、ディレクターさんから
「お父さんもどうぞ食べてください」
と、ロケ弁当までいただきました。
初めての経験ばかりでしたが、
娘の成長を間近で感じられ、私自身にとってもとても良い一日でした。
退職してから、こんな経験ができるとは思ってもいませんでした。