先日システム図をアップさせた時に、平野先生から「Z1もRJ45でOPT REF SWにつないだ方が良いです」とアドバイスを頂きました。
元々承知はしていたのですが、Z1が離れていたところに設置していたのでどうしてもAOCケーブルで引っ張って来ざるを得ませんでした。
今回、平野先生を見習って、Z1を大移動させLANケーブル接続としました。
また電源も、ネットワークの島とオーディオの島に分けた方が良い事、アイソレーションした物は電源も別々にする事、など平野先生の教えを忠実に実行しようと重い腰をあげました。ちなみにウチのシアタールームは電源は家庭内電源とは別に、出水電器さんに頼んで電線からの幹線張り替えと地中深くまでのアース棒打ち込みなどをしており、環境は良い方なはずです。
今回の作業で上流の島のメディアコンバーターは全部1機種に対して1リニア電源(根布産業チューン)としてます。
根布産業のリニア電源は中華のA32が元なので2出力あるのですがグッと我慢。。泣
n18pro以下のオーディオ側下流の島は、Diretta Targetと RDOR、Silent USB link(source)はicatのリニア電源(4出力中、3出力使用)、RDORにはVoltCeL5Vをつないでいます。
Silent USB link(receiver)にはリニア電源(根布産業チューン)にJSPC PPM-01 Ver1.2をつなぎました。
DATA ISO BOXとOPT REFSWはスイッチング電源(Adapter Technology STD-12090)としそれぞれMB-631に別々に接続。
Z1には中華リニア電源19vにVoltCeL12Vから供給。図には載せていませんが、sonic correctorにはDC POWER BOX 12V。
自分の中では結構やり切った感あります!
ここで試聴
一聴してすごくクリアー
鮮度も十分
でも少し相対的に中域やや薄くなった?
ここでメディアコンバーター追加します。(根布産業チューンリニアは足りなく、普通の中華リニア電源)
うん、これなら響きと奥行き、厚みが復活で気持ちよく聴けます。少し鮮度は後退したかも知れませんがこっちが自分の好み
この差は結構誰が聞いてもわかると思います。
しばらくこれで行きますが、機材は変えてないのに電源環境をシビアにすると丸っきり変化することに改めてビックリでした。
この環境ならアイソレーション多段化に文句言われないはず!
