こんにちは。
今日は質問がきましたので、ここでもう一度、利用者の気持ち、カウンセラー・心理援助者というものは、何をするのかということを、お話しますね。
たとえば、あなたが自分自身のことで悩んだとします。
あなたは誰に相談しますか?
自分の周りに相談することが出来ない、またしたくないって思うことがありますよね。
そういったときに、ある人は簡単に誰かを見つけて、相談できる人もいます。
しかし、自分のことと言うと、恥かしい、人にどう思われるだろうと考えて、相談できないこともしばしば。
それは、まず相談しようとしている人が自分と関係の深い人、自分と利害関係のある人、そんな人には能動的に出来ないと感じることが多いのです。
ですので、カウンセラー・心理援助者という対象に、自分のことを聞いてもらいたいと思う人が増えています。
自分と遠い、利害関係がないということが、大きな利点なのでしょう。
また、相談をしたいと考えている人は、自分の意見をうまく表現することが苦手な場合がほとんどです。自分の意見が、正しいのか、間違っているのか、こんなことで自分が悩んでいることすら、間違ってるのではないのかと考えている人も多いのです。
しかし、何とかしたい。
そんな気持ちの狭間で、多くの人がもやもやして過ごしています。
では、我々援助者は何をするのでしょう。
問題を解決してあげる?
代わりに、問題を見つけてあげる?
いいえ、違います。
我々は、本人が、自分の意志で、自分の力で、自分の方法で、自分の問題を見つけ、解決し、そして、自分の夢や理想、ありたい姿に変わっていけるように、きっかけづくりをすることです。
カウンセリングという言葉は、
counsel
をすることを手助けすることにあります。
では、counselとはどんな意味があるのか。
英英辞典で引くと、
counselというところに、以下のように書いてあります。
(formal) to keep one’s opinions, plans, etc. secret
どういうことか。
だれだれの、目的や、プランなどをキープすること。
目標や、プランなどを達成するために、援助することとなります。
これが、カウンセリングの本場、欧米での基本的な考え方です。
ですので、決して対象者を誘導したり、評価をすることはしません。
どうですか?
少しイメージはとか掴めたでしょうか?
それでは、次回もお楽しみに。
今日は質問がきましたので、ここでもう一度、利用者の気持ち、カウンセラー・心理援助者というものは、何をするのかということを、お話しますね。
たとえば、あなたが自分自身のことで悩んだとします。
あなたは誰に相談しますか?
自分の周りに相談することが出来ない、またしたくないって思うことがありますよね。
そういったときに、ある人は簡単に誰かを見つけて、相談できる人もいます。
しかし、自分のことと言うと、恥かしい、人にどう思われるだろうと考えて、相談できないこともしばしば。
それは、まず相談しようとしている人が自分と関係の深い人、自分と利害関係のある人、そんな人には能動的に出来ないと感じることが多いのです。
ですので、カウンセラー・心理援助者という対象に、自分のことを聞いてもらいたいと思う人が増えています。
自分と遠い、利害関係がないということが、大きな利点なのでしょう。
また、相談をしたいと考えている人は、自分の意見をうまく表現することが苦手な場合がほとんどです。自分の意見が、正しいのか、間違っているのか、こんなことで自分が悩んでいることすら、間違ってるのではないのかと考えている人も多いのです。
しかし、何とかしたい。
そんな気持ちの狭間で、多くの人がもやもやして過ごしています。
では、我々援助者は何をするのでしょう。
問題を解決してあげる?
代わりに、問題を見つけてあげる?
いいえ、違います。
我々は、本人が、自分の意志で、自分の力で、自分の方法で、自分の問題を見つけ、解決し、そして、自分の夢や理想、ありたい姿に変わっていけるように、きっかけづくりをすることです。
カウンセリングという言葉は、
counsel
をすることを手助けすることにあります。
では、counselとはどんな意味があるのか。
英英辞典で引くと、
counselというところに、以下のように書いてあります。
(formal) to keep one’s opinions, plans, etc. secret
どういうことか。
だれだれの、目的や、プランなどをキープすること。
目標や、プランなどを達成するために、援助することとなります。
これが、カウンセリングの本場、欧米での基本的な考え方です。
ですので、決して対象者を誘導したり、評価をすることはしません。
どうですか?
少しイメージはとか掴めたでしょうか?
それでは、次回もお楽しみに。