こんにちは!
おじなりです!
前回は、巨人を攻撃する謎の巨人の
正体がエレンであったことと
失ったはずの腕と足について
アルミンが驚いたシーンで
終わりました
左腕の行方、展開やいかに
調査兵団の精鋭
エルヴィン、リヴァイ、ハンジが
登場しました
トロスト区襲撃の被害が大きかった
理由の一つに、この面々が丁度
壁外調査に向かっていたからだと
ナレーションで説明がありました
町の巨人の様子のおかしさに
気づいたエルヴィン
壁が壊された可能性を示唆します
シーンは戻って、エレンの回想
相変わらず巨人のお腹の中でも
駆逐してやると決意を固め
自身がその巨人になってしまいました
そこから記憶が飛び
意識が戻ったころには
大勢の調査兵団に囲まれ
刃を向けられていました
使えない上司の権化みたいな
おっさんに詰め寄られる
エレン、ミカサ、アルミン
問答の意味も虚しく
エレンに対して攻撃命令が下ります
ミカサ、アルミンを抱えて
巨人化するエレン
大砲の弾を弾きます
その姿に恐れおののく面々
もう言葉を交わす意味もないのでしょう
生死がかかった状況などに
遭遇したことはないので
断言するのは難しいですが
それにしても、まがりなりにも
上官と呼ばれる立場の人間が
ここまで取り乱して、
状況把握もおざなりの状態で
指示を出せるものなんですかね
本部防衛時も早々に逃げ出してましたし
こういうシーンを見る時、
都度自分はどうかと
見つめ直す機会になります
取り乱していないか、
早計に間違った指示を出していないか
このおっさんほどではないはず...
考えることを放棄することに
定評のあるおっさんの名前は
キッツ・ヴェールマンのようです
キッツだけにはならないように頑張る!