久々の投稿
八王子展覧会に続いて静岡市で行われている「かがくいひろしの世界展」にまた行ってきました。
会場が広いので、八王子では見ることのできなかった展示を見ることができました。
没後15年近くが経つというのにすごい人気です。
1月10日からの開催だというのに、もう1万人以上来観者だそうです。
そして彼が特別支援学校の教師だったこと、体を思うように動かせない子、言語を思うように発することができない子と接する中で模索してきた結果がこのような絵本になったとでということを改めて感じました。
そして未完のアイデアスケッチの多さにも驚かされました。
下田からは遠いですが、多くの人に見てほしい展覧会です。
展覧課には珍しく、撮影可なのでたくさん撮影してきました。


私が行った日も平日だというのに多くの人が来観していました。
子どもたちも多く、子どもたちの声が響くとてもよい雰囲気でした。

展示されている言葉にも、彼の人間性がよく表れていて、彼と飲んで日が思い起こされました。
だるまさんシリーズの続編も考えていたようです。
彼のすごいところは、私たちが見たらただの○○なのに
それを人形にして劇にしたり絵本にしてしまうところです。
会場でみることができるビデオを見ると、それがよくわかります。

訪問教育での易しい眼差し。
とても真似ができません。
寮の彼のベットの横に張ってあったという言葉


















































