第57回 全日本合気道演武大会
日本武道館 令和元年 5月25日(土)
に出場してきました。
武産浦帆道場は、第一部の20番、緑の畳で道場演武をしました。
今年の演武大会は令和元年ということで、
初出場の武産浦帆道場としては良い記念になりました。
参加者全員、楽しく演武できました。
白帯さんたちもリラックスしていて、堂々としたいい演武でした。
また来年、今年参加できなかったメンバーも一緒に出場したいです。
・肩取り一教 表技
・袖取呼吸投げ
・片手取り呼吸投げ
・両手取り呼吸投げ
・正面打ち入り身投げ
・突き小手返し
URL: youtu.be
かすみがうら合気会から、先輩の竹内五段と石川四段が稽古に来てくれました。
普段から私は、二人にはかすみがうら合気会にて稽古をつけてもらってますが、
武産浦帆道場の会員にとっては、新鮮な風にとても刺激になっているようで、
皆のボルテージが上がってるのを感じました。
帰り際に竹内先輩に
「良い道場ですね!女の人が皆強くて、驚きました!」
と言ってもらえたことに感動。
武産浦帆道場のみんなへの、うれしい評価いただきました!
【合気会 茨城道場】にて
武産浦帆道場 福田重美五段
写真下:茨城道場前にて、左から福田 保八段、植芝充央道場長 、福田重美五段
写真下:中央に植芝守央道主と奥様 福田保八段とかすみがうら合気会からの参加者たち
写真下:第36回武道功労賞表彰受賞者 荒井俊幸師範(日本合気道連盟副会長、群馬県合気道連盟会長)を中央に
【岩間神信合氣修練会】にて
写真下:左から武産浦帆道場 福田重美代表と岩間神信合氣修練会 齋藤仁平 塾長
写真下:「岩間神信合氣修練会」道場にて
後ろ姿は小林 保雄師範かな?
【合気会 茨城道場】にて
武産浦帆道場 福田重美五段
写真下:茨城道場前にて、左から福田 保八段、植芝充央道場長 、福田重美五段
写真下:中央に植芝守央道主と奥様 福田保八段とかすみがうら合気会からの参加者たち
写真下:第36回武道功労賞表彰受賞者 荒井俊幸師範(日本合気道連盟副会長、群馬県合気道連盟会長)を中央に
【岩間神信合氣修練会】にて
写真下:左から武産浦帆道場 福田重美代表と岩間神信合氣修練会 齋藤仁平 塾長
写真下:「岩間神信合氣修練会」道場にて
後ろ姿は小林 保雄師範かな?
平成最後の合気神社例大祭に武産浦帆道場から福田師範と福田重美さんが参加してきました。(今回、私は不参加です)
日時:平成31年4月29日(月・祝)午前11時から
場所:茨木県笠間市吉岡 合気神社
合気神社は、世界でただひとつの合気道に関わる神社であり、開祖植芝盛平大先生が「合気道」を完成させた地、岩間、茨城県笠間市に建立。昭和18年晩秋に完成しました。
毎年、合気神社例大祭には全国の道場から1,500を越える参拝者があるそうです。例大祭では、植芝守央道主の奉納演武があります。
ものすごい人で、私はいつも近くまで行けませんし、チビなので人混みに入ると埋もれちゃって見ることが叶いません。
今回は、かすみがうら合気会の竹内先輩がいい位置で撮影してくれました。
今月29日の合気神社例大祭前に、毎年恒例の合気神社と茨城道場での除草清掃の奉仕作業に行ってきました。
桜が咲いてから、先週は冬並みに寒い日が数日あったせいか、桜の花が散らずに長くもっていてほぼ満開状態でした。
奉仕作業が終わった後は、桜を見ながらの野外での昼食。
茨城道場に来ていたニュージーランドの稽古生たちが見せてくれたハカは迫力ありました。
久しぶりに会った合気道仲間との会話も楽しく、気持ちの良い日でした。
私は29日の合気神社例大祭には残念ながら参加できませんが・・・
土浦市の新川沿いの桜も見に行きました。
毎年見に来ます。ここの桜は素晴らしいです。
天気がいいので家の近くを散歩です。
我が家は霞ヶ浦に近いので、散歩コースはもっぱら霞ヶ浦の土手です。
いつもは一人でなんですが、日曜なので久しぶりに奥さんとウサギのミコリを連れてのうさんぽです。
春は気持ちいいです。景色も最高!
なんですが・・・花粉症じゃなければねぇ・・・・
今月29日の合気神社例大祭前に、毎年恒例の合気神社と茨城道場での除草清掃の奉仕作業に行ってきました。
桜が咲いてから、先週は冬並みに寒い日が数日あったせいか、桜の花が散らずに長くもっていてほぼ満開状態でした。
奉仕作業が終わった後は、桜を見ながらの野外での昼食。
茨城道場に来ていたニュージーランドの稽古生たちが見せてくれたハカは迫力ありました。
久しぶりに会った合気道仲間との会話も楽しく、気持ちの良い日でした。
私は29日の合気神社例大祭には残念ながら参加できませんが・・・
土浦市の新川沿いの桜も見に行きました。
毎年見に来ます。ここの桜は素晴らしいです。
天気がいいので家の近くを散歩です。
我が家は霞ヶ浦に近いので、散歩コースはもっぱら霞ヶ浦の土手です。
いつもは一人でなんですが、日曜なので久しぶりに奥さんとウサギのミコリを連れてのうさんぽです。
春は気持ちいいです。景色も最高!
なんですが・・・花粉症じゃなければねぇ・・・・
3月を以て、仲間の梅原 由孝 参段が「武産浦帆道場」と「かすみがうら合気会」での稽古を終了しました。
彼が勤める会社の事情で4月から栃木県の那須塩原市に栄転しました。
彼との出会いも、彼が転勤で茨城に来たことによるものだったので、いずれまた別れはあると覚悟はしていたとはいっても残念です。
梅原さんは2011年にかすみがうら合気会に入門しました。
その時はすでに合気道有段者でした。「心身統一合氣道会」で初段を取得していて、合気道修行年数では私より先輩でした。
しかし、梅原さんは謙虚な方で、「心身統一合氣道会」とは異なる団体である「合気会系」の「かすみがうら合気会」に入門という事で、白帯の五級から再スタートをしました。
180cmを超える高身長の梅原さん。謙虚で優しい性格で、皆に好かれ、老若男女問わず誰もが稽古をしたがりました。特に子供達に人気があり、稽古したくて子供達で梅原さんの取り合いもあるほどでした。
私も合氣道修行では梅原さんに多く助けられました。「心身統一合氣道会」での経験話などもたくさん教えてもらいました。彼が所有していた藤平光一先生の著作本もいただきました。今でも、事あるごとに何度も読み返しています。
梅原さんと稽古するときはいつも、
“どのようにしたら福田師範のように技が効かせられるのか?”
を緻密に考えながら二人で研鑽しました。
私と梅原さんでは20cm以上の身長差があり、大きい人をどうやって自分の高さまで崩し落とせばいいのか?という修行では随分助けられました。
梅原さんは
「私の手をこういう風に導かれると、私は堪えられないので崩されてしまいますね」
と、具体的な方向を示してくれながら教えてくれ、とても勉強させてもらいました。
梅原さんがいなくなったことはとても寂しいです。何か、私の大きな支えが無くなったように感じます。
梅原さんは新天地の那須塩原市で合気道を修行を始めたようです。私たちとの関係がそうだったように、新しい仲間たちに合気道を稽古する喜びを広げていくんだと思います。
とても素晴らしいことだと思います。
私と梅さんは福田師範に合気道の本質を習った兄弟弟子です。
遠くに行っても、会えなくなっても兄弟は兄弟です。何も変わりません。
これからも楽しく、合気道も仕事も頑張ってください。
健康に気をつけて。
たまに、道場に遊びにきてください。久しぶりに会って下手になったと思われないよう、稽古しておきますよ。
審査会がありました。
今回は二人で、高野さんが二級の審査で、川島さんが三級の審査を受けました。
【高野さん】
ここ一年での高野さんの成長は目覚しいものがあります。
以前の高野さんは、自信の無さから審査を辞退する事もあったくらいですが、武産浦帆道場に移ってからは、やる気が前に出てきていて、それが技にも反映されていてとても良い状態だと思います。
今回はたった二人だけの審査のため、皆の注目をあびて、極度の緊張のためか、技名を言っても記憶が抜け落ちてしまってるところもありましたが、記憶を手繰り寄せながら技を行う事ができたので、私は問題ないと思ってます。
高野さんはどんどん技に強さが出てきています。今後も特別なことはしなくて大丈夫です。今まで通りに、自分のできる範囲で焦らずゆっくり、コツコツと稽古して行けば良い結果になって現れると思います。
来年の2月に一級に挑戦です。まずは1年間頑張って稽古していきましょう。
【川島さん】
基本を忠実に守り、全ての技がバランスよく出来てました。緊張のため固くなってしまってましたが、もう少し大きく伸び伸びとやったら、もっと完成度の高い技になっていたでしょう。
横面打ちの技ですが、受けが弱いです。まずは相手の横面打ち攻撃をしっかりと受けること。しっかり受けることで相手を崩すことが可能になります。
横面打ちは“手ではなく腹で受ける”こと。腕力では行うわけではないので、スリムで小柄な川島さんでも問題なくできるはずです。
横面打ちの「正しい打ち方、正しい受け方」の鍛錬はとても大事なので皆で練習して行きましょう。
しっかりとした受け&崩しができてくると、そのあとの一教、二教、四方投げ、入身投げがもっともっと楽に行うことができます。
川島さんは剣の素振りもとても形が良くなってきています。
体術&武器術ともに川島さんは総合点は高いです。細部を修正していけば、かなり良い形になると思います。
今年の11月には二級の審査になりますので、頑張ってください。