10月13日 日曜日
この日は普通に洗濯が出来た、友人の安否確認のメールにも
電気・水道などのライフラインは今のところは大丈夫だよ!
って答えていたのに・・・・
夜には水道から水が出なくなった。
午後に彼が訪ねて来た
朝から何度も電話をかけてきてくれて
いたが丸森橋を通って来なければいけないし危険水位のまま
丸森町には彼の母親が入居している介護施設があるが
三階建ての介護施設の一階は浸水しているので行けないようだ。
母親の心配もしながら私の心配もし元カノにも電話をかけたと言う
彼女の声が暗かったまた落込んでいるのかも知れないと
彼が言った。
その言葉の意味が私には理解できない(二人に何があったのだろう)
最近彼女から電話も来ないし自分もしない
日曜日も自宅に来なくなったと言う
彼女からの電話に彼が出なかった日の事を私は思い出した。
彼と話しをしてから友人として私は節度は守る
彼女から彼を奪おうなどとも思わない
彼は彼女を選んだのだから・・・・のはずだったよね
4か月で振り出しに戻るなんて
聞けば私の手紙が届いて彼は彼女と付き合う事を決めたらしい
私とはもう完全に終わったと思ったのだとか。
こらから(結婚)の話も彼女とした
安心したのか遠慮がなくなり彼女の
態度、行動、言動が彼のストレスの原因になってきて限界を感じ
もう無理だと彼女に伝えたと言う
だから彼女も理解したと思う・・・・
(それは男の身勝手だ)
私に対してもそうだった
きちんと別れ話をしていない!
だから私から別れの手紙を書いた。
私と居ると自然と会話ができて穏やかでいられると言う彼
しかし彼女に電話している話を聞くと
100%彼の話を信じる事はできない
たとえ台風が来たからと言って大丈夫かなんて
心配するならば・・・別れた意味がない
彼女がまた期待をするでしょうに!