みなさん、こんにちは!
いきなりですが、
ダイエットの方法って何種類あるかご存知ですか??
その数なんと、
350種類以上!!!
驚きですよね。実際私も知ったときは驚きました。
こんなにたくさんあると知ってしまうと、
この中から自分に合ったダイエット法を
みなさんは選ぶことができますか?
人によって向き不向きもあるし、
中には全く反対の意見をいうトレーナーさんたちもいるんですよ!!
こんなことを言って、
いきなり不安にさせてしまい申し訳ありません…。
でも安心してください!!!
こちらで紹介する方法は、
多くの方から頂いた体験談や、実績を元に紹介させていただきます!!!
数あるダイエット方法の中から、
より継続しやすく効果的で、かつ健康的な方法を厳選して紹介させていただきます!!!
前回は、
ダイエットの前に、実践するにあたってのマインドに関しての記事を書きました。
今回紹介するのは、
ダイエット成功の近道となる方法と、基本的な身体のメカニズムを理解して頂こうと思います。
1.リバウンド・停滞期をなくそう!
ダイエットの成功はこの一言に尽きます。
私のように短期間で不健康なダイエット方法を行ってしまう方は、
停滞期にはまりやすく、リバウンドもしやすいです。
頑張って痩せても、
生活習慣がある程度もとに戻るとすぐにリバウンドしてしまいます。
さらにリバウンドは健康面にも影響を及ぼします。
これでは、一時的なものでダイエットに成功したとは言えません。
では、停滞期とリバウンドはどうして起こるのかを紹介します。
2.ダイエッターの天敵!
停滞期・リバウンドのメカニズムを知ろう!
停滞期はダイエッターの天敵です。
多くのダイエッターが停滞期に悩まされ、多くの方がこの停滞期でダイエットをあきらめてしまいます。
では一体、停滞期の正体はなんなのでしょうか。
その正体は、
人間にもともと備わっている機能である「ホメオスタシス機能」(恒常性維持機能)によるものです。
ホメオスタシス機能とは、体を恒に正常に一定した状態に保とうという機能のことです。
ホメオスタシス機能は、身体の健康状態を記憶していて、何か急激な変化を感じた場合に、元の健康状態へと戻そうと働いてくれます。
人間にはこんなすばらしい機能がついているんです。
しかし、
これはダイエットには不利に働いてしまいます。
急激に体重が落ちると、
身体が危機感を感じ、省エネモードに入ってしまうのです。
ようは、カロリーが消費されにくくなるということです。
目安ですが、
1ヶ月でもともとの体重の5%分体重が減ると停滞期に入るといわれています。
これが2週間~1ヶ月続くというのだから
多くの方はここであきらめてしまうわけですね。
気持ちはすごくよくわかります。
先ほども言いましたが、
省エネモードということは消費するカロリーも少ない。
もうここまできたらリバウンドの原因もわかったのではないでしょうか?
消費カロリーが少ない身体に余分なカロリーを摂取したら、
太るのは当然ですよね。
これがリバウンドの正体です。
ちなみに、停滞期・リバウンドが起こりやすいダイエット法は、
炭水化物抜きダイエット、糖質制限ダイエット、断食などです。
これらのダイエット法がいかに効率が悪いかわかったのではないでしょうか。
これで少しはダイエット法の選択肢が減りましたね!!
停滞期・リバウンドを制した者こそがダイエットを制します!!
では次回からは具体的なダイエット方法を紹介していきますね!
ではまた!
