「パテラ」の手術をするかしないかで動物病院に行った結果。
こんにちわ、「うんちは必ず拾おう!」委員会二代目委員長の「すみれ」です。この日は、なんか車で遊びに行くのと違う雰囲気でした。「しおり」も敏感に感じ取っていたみたいです。やっぱり遊びに来たわけじゃなくて・・・・「しおり」の病院でした。病院に来た犬は、みんな不安です。「しおり」ちゃ~んいよいよ「しおり」の順番です。2週間前、パテラの手術をするか、整形外科専門の先生に診てもらって決めることになってました。それがこの日でした。「レントゲン」の結果はよく無かったのですが、先生は「しおり」の足を触ったり、歩かせたり、お座りさせたり、色々と診てくれました。ん~、しっかり両足ついてるし、歩き方も足をかばっている様子もないし、「アンチノール」も効いてるみたいだから、このまま「アンチノール」を続けながら、体重管理をしっかりしてください。それから、激しい運動は控えてください。もし、痛みが出て足をかばうようなら、その時は手術したほうがいいと思います。股関節の脱臼も、長い時間かけてこの状態で落ち着いるようだから、無理に手術する必要はないでしょう。ということでした。①悪徳ブリーダーに7年(おそらくこれくらい)ケージに閉じ込めっきりにされていた。②毎日お散歩をしっかりしている。③休みの日は1時間以上お散歩することもしばしば。④「アンチノール」を飲んでから、歩き方や楽しくなって走るときの走り方がスムーズになった。等を考慮して、手術をしない判断をしてくださいました。「しおり」もホッとしたみたいです。そう言えば、最近の「しおり」ちょっとフットワークいいみたい。「しおり」、足が痛くなったらすぐに言うんだよ。そうしたら、またココに連れきてくれて、ちゃんと治してくれるから。うんちは必ず拾おう!ご訪問ありがとうございました。