まったく理解できませんでした。
何あれ。 スワヒリ語で喋ってるんじゃないですかアレ。Zzz…(*´?`*)。o○
「明日は遠足だから、準備をしっかりするようにね」
「先生、バナナはおやつに含まれますか?」
「はい、たかし君。 バナナを嘗めてはいけませんよ。
「軽率な質問、すいませんでした」
「いいや、いいんだよ。 君がどういおうと彼女は戻ってこない」
「大切な人だったのですか?」
「ああ もうあれ以上人を愛することもないだろう・・・」
「はっはっは 大丈夫だって。 落ち込むなよ、ガム喰うかい?」
「ありがとう、優しいなたかし君は グスッ」
「今晩・・・飲みに行くか? 付き合うぜ」
「いいのか?」
「オレのおごりでいいからさ、パーッと飲もうぜ」
「ほんとありがとうな」
最強の配管工・マリオ
皆さんおなじみ、あらゆる場面で大活躍している赤服の超人、マリオについて少し考察してみようと思う。
1:卓越した身体能力
【case1】
普段は帽子やデニム、軍手といった厚着をしている彼だが、ひとたびジャンプすると、その飛距離なんと約5メートル。
身長の3倍以上の高さを助走もなく、軽々と飛ぶのだ。異常である。
【case2】
さらに潜水も難なくこなす。一たび潜ればそのまま20分は潜水可能。
近年は魚人の末裔ではないかという説が、学会で提唱されている。(アーロン)
【case3】
能力だけでなく、肉体そのものを変化させることもできるようである。
目撃者によると、
おっさんがたぬきのしっぽで空を飛んでいる
うちの下水道で詰まっていた地蔵がいきなりおっさんに変身
などといった証言が多数寄せられている。
また最近、中年男が金属化しているといった報告が増加しているが、その真相は定かでない。
2:天才の持ち主
彼の経歴を調べていくと、その内容に私は愕然とした。
彼は、飛行機免許(航宙機含む)、潜水艦免許、医師免許といった多彩な免許を保有している上、
ゴルファーでもあり、テニスプレイヤーでもあり、レーサーでもあるらしい。さらには恐竜さえも乗りこなすその技術。天才と呼ぶのもおこがましいであろう。
マリオは私の思っていた以上の人物だったらしい。
惜しげもなく金貨を撒き散らすその寛大さ、一国の王女をも篭絡させる漢気、さらには巨大ゴリラと渡り合えるといった噂まで耳にした。
では最後の考察
3:相反する防御能力
これまで超人的な能力を多数紹介してきたが、そんなマリオにも唯一の弱点があった。
それは異常なまでの防御力の低さである。どれくらい低いかというと、
カメに触られただけで死に至る。
さらにはイカにぶつかっても死ぬらしい。弱い、弱すぎる。
しかし何故か足の裏だけは例外的に最強。不思議だ。
さて、長きにわたり国民的スターについて紹介してきたが、私の心には解決しえない問題が残る。
彼は何故このような能力を保有しつつ、
配管工などといった役職におさまっているのか。
我の思いは止まぬ。