身内が亡くなると
役所の手続きやら何やらいろいろ忙しいです。
祖父のとき、
祖母のとき、
その役目は父でした。
しかし、
今回は母と私がその役目を負うわけです。
葬儀が終わったのが年末でしたから
忌引が7日あっても役所関係は休業で
思うように手続きがすすみませんでした。
三世代同居の大家族…、
祖父VS父の親子ゲンカ
祖母VS母の嫁いびり
マザコン父はいつも祖母をかばい、
家族の問題から逃げてばかりの父をみて
うんざりしていました。
父にとっては産まれた家族が第一で
産んだ家族はオマケだったようです。
亡くなっても悲しまれないのは、
自業自得だから仕方ないです。
父は祖父から
それなりの遺産をもらったはずです。
祖父母はつましく生きてきた人たちだし、
お金の使い方も知りませんでした。
母が嫁に来るなり、
「今日からお前たちが遣り繰りしろ」
と、
生活費も出さないのに謎の上から目線。
父はそれに従ってきたため、
一家の水道代と新聞代くらいを払うだけで、
その他の光熱費や食費などを
息子夫婦に丸投げだったのです。
母が嫁に来たとき、
祖父はまだ40代で仕事していました。
お金が貯まらない訳がない。
でも、
その遺産はバカ息子の父が
散財してるに違いありません。
自分の年金はすべて小遣いにして、
さらに祖母の年金も小遣いにしてましたから。
カラオケだの飲み会だの、
毎日出歩いてました。
田畑などの農地を売ろうとしていたことが
分かりました。
さらに、
生命保険の金額を減額したことも
分かりました。
つまり、
遊ぶ金が
確実に減ってきたということでしょう。
金庫から出てきた通帳は過去のもので、
直近の残高がわからないものばかり…。
期待はしてないけどなんて言いつつも、
もし大金が入ってたら…なんて
思いながら銀行窓口へ。
A銀行では、
残高60万円ほど…![]()
おぉ~!
っと思ったものの、
昨年5月に定期預金から200万円を
普通預金に入れていました。
そこからの残高60万円って…。
5月から12月までの7ヶ月で
140万円使ってるんですよね。
父一人で。
この間、
もちろん年金収入だって70万円ほど
あるはずです。
つまり、
7ヶ月で200万円が消えてるのです。
どんな豪遊してるのでしょうか。
ちなみに、
B銀行もC銀行も残高は3ケタでした。
B銀行では
その3ケタを払い戻しするのに
手数料500円かかるというので赤字です(笑)
C銀行では
手数料無しで払い戻しできましたが、
368円のために手続きしてくれる
窓口のお姉さんに
なんだか申し訳ない気持ちになりました。
今後、
父のグズ度が
どんどん明るみになっていく予感です。