なぜだろう、何の目的もなく書き始めると
決まって暗い袋小路にたどり着く。
どこをどうやって辿ったのか、
道のりはわからんのだけど決まってそうなんだ。
でもさ、人にはどーしょうもない暗がりがあって
どこにも行けない閉塞的な空間があるのではないかね
ポッコリと。
そこには、明日とか希望とかなくて、
悲しいや苦しいや悔しいとかがモリモリ盛り子と集積されてるんだ。
僕らはそのポッコリとした穴のほとりに立って、
モリモリ盛り子になってる心の負債を見て、ただ怯えてるんだ。
でも、その穴の中に落っこちて、ビクともしない心で
ニンマリ仁王立しなきゃいけない時もあるんだよね。
んで、クリーンクリーンしてすっきりしなきゃ。
また戦うためにね。

あ、擬音が下手くそだ。