ぷにーの嫁日記 -21ページ目

いつもの場所で、いつもの桜










3月



来週卒業式
早い…



コロナ禍の中、よく我慢している子どもたち

「20歳になる頃には、マスク無しで会えるかな?」の一文に、胸が苦しくなる


とりあえず、一人ひとりへのお手紙はやっと書き終えた

明日は、教科の整理をしよう…








あるお母さんのブログを読んだ

ものすごくつらい内容だった

不安が、悲しみが伝わってきた



関わっていた親子を思い出した
小学校とうまくいかず
「中学校でやっと信頼できる先生に会えた」と言ってもらえたが
あえなく、私は転勤
親子で泣いている姿が忘れられない


結果、
無理解な学年主任、新担任のせいで
またつらい思いをされていると聞く

主任の口癖は「前例がない」だった
前例がないなら「前例になればいい」やん、といつも思っていた

とにかく一緒にアイデアを出し合い
子どもにとってベターな方法を探していきたいだけなのに



学校って何だろう
限られた時間しか関われないけれど
人生に大きな影響を与える場所


とはいえ、今は手探り
お金も人材も教員の心の余裕もなくて…
でも、子どもたちのために
できることを精一杯やりたいと思う



ブログのお母さんにとって
お子さんにとって
安心できる場所が見つかりますように




今日は美味しいもの食べたから
明日は元気なはず!





朝の景色





夫とぷーちゃんと朝の散歩



先程、東北で大きな地震が。
こんな夜に。心配。
遠く離れたうちですが、一階のライトとぷーちゃんの色紙がゆっくり揺れました。


どうか皆さんに被害がありませんように。