介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)の資格について

介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)の資格について

介護職員として働いている私が、介護職員初任者研修の資格について説明します。

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ホームヘルパー資格を取得した人が、主に活躍するのが在宅介護の分野です。

介護職員初任者研修の講座


高齢化社会において要介護者が増加しており、一人暮らしの人がヘルパーを利用しながら在宅生活を続けたいという要望や、家族が介護を手伝ってほしいという要望があります。



介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)の資格について


ホームヘルパーは、こういった高齢者の自宅に訪問をして、排せつ介助、食事介助、入浴介助などをする身体介護、調理、買い物、掃除などをおもなう生活援助を提供します。


ヘルパーは訪問介護サービスの会社に所属して、自分に調整された仕事をこなしていくのですが、週に1日のみ、時間も2時間ぐらいから仕事を探せるのが魅力の一つとなっています。


一軒のお宅で援助をしている時間は、1~1時間半ぐらいのものが多いので、たくさん働きたいという人は、一日にいくつもの家をかけもちして仕事をします。


この仕事は主婦に人気となっています。

その理由としては、自分の空いた時間に働けること、年齢に関係なく採用される仕事であること、また生活援助などの内容は日ごろ家事をしているとできるというものが挙げられます。


仕事をする上で大事になってくることは、要介護高齢者の立場に立って物事を考えられる視点です。


どのような声をかけたら良いか、今日はどんな体調かなどを把握するように努めて、何か気になることがあれば、サービス提供責任者に連絡を行います。


仕事として行っているので、高齢者と親しくなるのが目的ではありません。

仕事として一線を置いて、礼儀を持って接することも重要です。


また親しくなってくると、ヘルパーが本来行ってはいけない仕事内容を頼まれたりしますが、これに対してはしっかりと断り、介護保険制度に準ずる支援をするようにします。


介護をするにあたっては、ケアマネジャー、サービス提供責任者、医療、ご家族と連携して行っているということを忘れず、チームプレイでより良い生活を支援していきます。



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