最近、ハゲ・薄毛サイトからの訪問者が多い。
来てくれるのは嬉しいが、微妙にムカつく。

なぜおれの生え際がヤバいって知っている?(笑)

たしか3年ぐらいまえからだったと思うが、
短い髪の毛をアッシュ系の金髪に染めている。

染めた理由は生え際の薄さをごまかすため。
それ以前は20代以降、ずっと黒のロン毛だった。

薄毛を気にしていると、むかしからよく聞くのが、

「坊主にしちゃえばいいじゃん」

という意見。とくに女子のみなさんはよくそう言う。

薄毛を気にして髪型とかでごまかすのは見苦しい。
ならばいっそのこと坊主にしたほうが男らしいと。

安易すぎる。ひとごとだと思いやがって。

女子はハゲが坊主にするとどうなるか知らないのだ。

たとえば『グラン・ブルー』という映画がある。

伝説のフリーダイバー、ジャック・マイヨールを
演じたフランス人俳優のジャン=マルク・バールは、
ほんとうにかっこよかった。坊主頭が似合ってた。

でも、そのマルク・バールがいまどうなっているか。

おれは2004年の『レッド・サイレン』を観て、
あまりの別人ぶりに思わず腰を抜かしそうになった。

同じ坊主頭なのだが、前頭部がハゲたために、
むちゃくちゃかっこ悪くなってしまっていたのだ。

証拠をお見せしよう。

まず、『グラン・ブルー』のときのマルク・バール。


WTBNL“Weblog To Be Named Later”

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次は、ハゲて別人になってしまったマルク・バール。


WTBNL“Weblog To Be Named Later”

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まるで変質者(笑)。あるいはニコラス・ケイジ。

どうですか、女子のみなさん。

坊主にしても問題はあまり解決しないのだ。
これが似合うのはもっとジイちゃんになってから。

だから、おれは最後まで抵抗する。

最終的にはこうするしかないのだが(笑)。
あいかわらず、肩がやばい。

原稿を書くのにかなり根性がいる状態。
今週は、わりと忙しいっていうのに。

そんなときは松岡修造のMAD動画です。

笑いを通り越して、少し感動した。




音量が小さいので、volume上げてどうぞ。
朝起きたときから肩関節のあたりがすごく痛い。

右腕を上げようとすると上腕がビリビリと痛み、
着替えをするのに5分ぐらいかかってしまった。

大げさじゃなく右腕が肩より上に上がらないのだ。

もしかすると、これが四十肩ってやつだろうか。

心配になったのでネットでいろいろと調べてみた。

いわく——。

四十肩とは肩関節の周囲に起こる炎症のことで、
ねじったり上げ下げすると肩に痛みが起こり、
腕が思うように動かせなくなる症状が出るらしい。

シャツを着たりする動作がしづらくなるともある。

それって、おれの症状とほとんど同じじゃん!!

ED気味、タネなしときて、こんどは四十肩(笑)。

このままジイちゃんになっていくのか、おれ。


$WTBNL“Weblog To Be Named Later”


でも、ほんとうはwiiのせいなのかもしれない。

じつは昨夜、シングルマザーの友人に留守番を頼まれ、
彼女の小学3年生の息子とwiiで遊んだのだ。

やったのはスーパーマリオスタジアム。

しかも調子に乗って2試合も遊んでしまった。

だいたい打者ひとりに対し3球ぐらい投げるので、
2試合ってことは「3球×3人×9回×2=162球」。

プロの先発投手だって1試合120球ぐらいなんだから、
投げすぎが原因で肩が炎症を起こした可能性もある。

つうか、頼むから、そうであってほしい(笑)。
日本時間で今朝のMLB World Series第2戦。

半分眠りながらMLB.TVで観ていたんですが、
6回の松井秀喜の決勝ホームランで目が覚めました。

打ったのは膝元に落ちるペドロ独特の鋭いスラーブ。
松坂が左打者に三振をとりにいくときのような球。

あれは完全に読んでいたんでしょう。じゃないと打てない。

今年の松井は、ほんとうにいいところで打つ。

むかしから彼が好きなんですよ。イチローよりも。

たぶん松井のNYでの最後のシーズンになるので、
彼のワールドシリーズを最後まで見守りたいと思う。





こちらのMLB.comでも松井秀樹のホームランを。