40代からのバストアップ|自宅でできる正しいバストケア

40代からのバストアップ|自宅でできる正しいバストケア

40代からの美胸メソッド。胸のハリを戻す食事・姿勢・ケア習慣は
オンラインサロン「美胸開運サロンUpme」で学べる

~40代からのバストアップ~
美胸開運サロン Up me

40代からでも、あなたのバストは変われます。
「胸のハリがなくなった」「垂れてきた」「ボリュームが減った」…
加齢や出産、授乳、生活習慣の変化でバストラインに悩む40代女性は多くいます。
ですが、正しい知識と習慣で胸のハリとボリュームは取り戻せます。
さらに以前より大きくなる可能性も!

このブログでは
40代女性のための自宅でできるバストアップ方法をお伝えします。

1)食事:女性ホルモンと美肌をサポートする栄養バランスと食べ方
2)姿勢:猫背や巻き肩を改善し、胸を引き上げる正しい姿勢
3)呼吸:リラックス効果や血行促進効果によるバストップも期待できる呼吸法
4)下着選び:育乳出来るブラジャーには選び方がある
5)マインド:変化を楽しみ、自分の体を愛する習慣
6)セルフケア:毎日続けられる簡単バストマッサージ&ケア習慣

この6つのアプローチで、内側からも外側からも美胸を育てます。

あきらめない気持ちが、毎日の積み重ねが
バストを育てる第一歩です。
さあ、一緒に“なりたい胸”へ育てていきましょう。

ご自身のバスト、裸の状態で毎日見てますか?

毎日見るといっても「鏡でちらっと見る」とかそういうことじゃなくて、「お風呂で鏡を見ながらバストの状態を触って観察する」という方がニュアンスが近いかもしれません。
 

バストは加齢や生活習慣、ホルモンの影響で少しずつ変化していきます。
普段から「自分のバストの今の状態」を知っておくことは、予防ケアや改善につなげる大切な第一歩です。また乳がん予防にもとっても効果的なんです上差し 

 


セルフバストチェック

 

 

① 見た目の変化をチェック

  • 左右差:大きさや形の違いが急に目立っていないか

  • 位置:鏡で横から見て、トップが下がってきていないか

  • ハリ感:デコルテにボリュームがなくなっていないか

② 触って確認

  • 弾力:触ったときに柔らかすぎたり、張りがなくなっていないか

  • しこりや違和感:しこりや痛みを感じる部分がないか(あれば必ず専門医へ)

  • 皮膚の状態:乾燥やたるみ、妊娠線のような線が出ていないか、皮膚がへこんだり、引きつれているところはないか

  • 乳首:へこんだり、分泌液が出たりはしていないか

③ 下着をつけたときの違和感

  • ブラジャーのカップが浮く・余る

  • ストラップがずれやすい

  • ワイヤーが胸に食い込む

こうした変化は、バストの形や位置の変化を知らせてくれるサインだけでなく、乳がんの早期発見につながります。

また美容の観点からも、下着をつけた時の違和感は、放置せずにすぐにサイズの正しいブラジャーに変更してくださいね。
放置するとどうなるのか、は次回の記事で書きますね^^。
 


セルフチェックのポイント

  • 月に1回は鏡の前で全体を観察

  • 生理後のホルモンが落ち着いている時期に行うと安定した状態を確認しやすい

  • 気になる変化があれば、早めに婦人科や乳腺外科で相談



女性に伝えたいこと

バストの変化は「年齢のせい」だけではなく、栄養・生活習慣・姿勢・下着の選び方など日常の積み重ねも大きく影響します。
だからこそ、日々の小さなセルフケアと定期的なセルフチェックが、自分らしい美しいバストを守るための一番の近道になりますよ(^^

その不調、おっぱいの「冷え」が原因かも?

この記事の続きです。

今回は実践編の3,4です。
 

アイテムで手軽に始める温活も続けやすいので素晴らしいですが、より根本的な改善を目指すなら、日々のセルフケアが欠かせません。自身の体と向き合い、体の内側と外側からアプローチするセルフケア方法をご紹介します。

3.体を内側から温める食事と栄養素

外側からのケアと同時に、内側から熱を生み出す体を作ることも、根本的な温活には不可欠です。日々の食事に少し工夫を加えるだけで、体は温まりやすくなります。ここでは、積極的に摂りたい食材と栄養素をご紹介します。
 

体を温める食材:

  • 香味野菜:生姜、ニンニク、ネギ、ニラなど。血行を促進する成分が含まれており、料理のアクセントにもなります。
     

  • 根菜類:ごぼう、人参、大根、かぼちゃなど。土の中で育つ野菜は体を温める性質があると言われています。スープや煮物で摂るのがおすすめです。
     

  • 発酵食品:味噌、納豆、キムチなど。腸内環境を整え、代謝を上げることで熱産生を助けます。

美乳をサポートする栄養素:

  • タンパク質:肉、魚、卵、大豆製品など。女性ホルモンや筋肉、肌の材料となる最も重要な栄養素です。筋肉量が増えると基礎代謝が上がり、熱を生み出しやすい体になります。
     

  • ビタミンE:ナッツ類、アボカド、かぼちゃなど。「若返りのビタミン」とも呼ばれ、血行を促進し、ホルモンバランスを整える働きがあります。
     

  • イソフラボン:大豆、豆乳、豆腐など。女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをし、バストのハリをサポートします。

冷たい飲み物や食べ物はなるべく避け、温かいスープやハーブティーなどを日常的に取り入れることも、効果的なインナーケアですよ~上差し
 

 

 

2.美乳を育む簡単エクササイズ&ストレッチ

バストそのものに筋肉はありませんが、その土台となる大胸筋を鍛え、周辺の血行を促すことは、バストアップや形の維持に繋がります。また、猫背を改善するストレッチは、バストを美しく見せるだけでなく、呼吸を深くし、血流を改善する効果も期待できます。
 

1. 合掌ポーズ(パームプレス)

  1. 胸の前で両方の手のひらを合わせ、合掌します。

  2. 息を吐きながら、両手を強く押し合います。この時、胸の筋肉(大胸筋)に力が入っているのを意識してください。

  3. 10秒間キープし、ゆっくりと力を抜きます。これを5〜10回繰り返します。

2. 肩甲骨ストレッチ

  1. 背筋を伸ばして立ち、両腕を前に伸ばして手のひらを組みます。

  2. 息を吸いながら、組んだ手を天井に向かってぐーっと伸ばし、背中全体をストレッチします。

  3. 息を吐きながら、今度は背中の後ろで手を組み、肩甲骨を中央に寄せるようにして胸を大きく開きます。

 

これらのエクササイズは、デスクワークの合間などにも手軽に行えます。継続することで、姿勢が改善され、バスト周りの巡りが良くなるのを実感できるでしょう。



その他

睡眠の質と女性ホルモンの関係


美しいバストと健やかな心身を育む上で、睡眠の質は極めて重要です。なぜなら、睡眠中にこそ、バストの成長や修復に不可欠な「成長ホルモン」と「女性ホルモン」が最も活発に分泌されるからです。
睡眠不足や質の低い睡眠が続くと、このホルモンバランスが乱れ、生理不順やPMSの悪化、さらにはバストのハリが失われる原因にもなり得ます。
 

質の高い睡眠を得るためには、以下の点を心がけましょう。

  • 就寝前のリラックスタイム:就寝1〜2時間前にはスマートフォンやPCの画面を見るのをやめ、温かいハーブティーを飲んだり、軽いストレッチをしたりして心身をリラックスさせましょう。
     

  • 快適な寝室環境:寝室を適温に保ち、遮光カーテンで光を遮断し、静かな環境を整えることが大切です。
     

  • 温活ナイトブラの活用:締め付けの少ない温活ナイトブラは、バストを冷えから守りつつ、リラックスした状態での入眠をサポートしてくれます。

ストレス管理とリラックス法

過度なストレスは、自律神経のうち交感神経を優位にし、血管を収縮させて血行不良を引き起こします。これは、バストへの栄養供給を妨げるだけでなく、全身の冷えや肩こりの原因ともなります。
 

また、慢性的なストレスはホルモンバランスを乱す大きな要因です。ストレスホルモンである「コルチゾール」の過剰な分泌は、女性ホルモンの正常な働きを阻害することが知られています。おっぱい温活を効果的に行うためにも、日々のストレスケアは必須と言えるでしょう。
 

以下に、日常に取り入れやすいリラックス法をいくつかご紹介します。

  • 深呼吸:ストレスを感じた時に、4秒かけて鼻から息を吸い、8秒かけて口からゆっくりと息を吐き出す腹式呼吸を数回繰り返すだけで、副交感神経が優位になり、心身が落ち着きます。
     

  • アロマテラピー:ラベンダー、カモミール、イランイランなど、リラックス効果のあるアロマオイルをディフューザーで香らせたり、お風呂に数滴垂らしたりするのも効果的です。
     

  • 趣味や運動の時間:自分が心から楽しめる趣味に没頭する時間や、ウォーキングなどの軽い運動は、気分転換になり、ストレスホルモンを減少させる効果が期待できます。

 

出来るところから取り組んでみてくださいね^^

 

その不調、おっぱいの「冷え」が原因かも?

この記事の続きです。

今回は実践編です。
 

アイテムで手軽に始める温活も続けやすいので素晴らしいですが、より根本的な改善を目指すなら、日々のセルフケアが欠かせません。
自身の体と向き合い、体の内側と外側からアプローチする具体的なセルフケア方法をご紹介します。

1.入浴で体を芯から温め、
2.マッサージで血流を直接促し、
3.食事で内側から熱を生み出す力を養い、
4.エクササイズで巡りの良い体を作る。


これらは、おっぱい温活の効果を上げるだけでなく、美容と健康にも大きく貢献する重要なステップです。一つひとつは小さな習慣かもしれませんが、継続することで体は確実に応えてくれます。

1.入浴で体を芯から温める

毎日のバスタイムは、おっぱい温活にとって絶好の機会です。シャワーだけで済ませず、湯船に浸かる習慣をつけましょう。体を芯から温め、血行を促進する効果的な入浴法と、特別な日のケアとしておすすめな手作り温湿布の方法をご紹介します。
 

効果的な入浴法:

  • 温度と時間:38〜40℃のぬるめのお湯に、15〜20分ほどゆっくり浸かるのが理想です。熱すぎるお湯は交感神経を刺激し、リラックス効果を妨げてしまうことがあります。
     

  • プラスαの工夫:血行促進効果のあるエプソムソルトやにがり入浴剤、リラックス効果の高いラベンダーやカモミールなどのアロマオイルを数滴垂らすのもおすすめです。
     

  • 湯船でのマッサージ:体が温まっている湯船の中で、前述のバストマッサージを行うと、より効果が高まります。

手作り温湿布の作り方:

  1. 清潔なタオルを水で濡らし、水滴が落ちない程度に固く絞ります。

  2. 絞ったタオルを電子レンジ対応のビニール袋に入れるか、ラップで包みます。

  3. 電子レンジ(500W〜600W)で30秒〜1分ほど加熱します。※やけどに十分注意してください。

  4. 取り出して、手で触れられる「心地よい温かさ」であることを確認してから、ビニール袋やラップから取り出します。

  5. 温かいタオルを直接、または薄いTシャツの上からデコルテやバストの上に乗せ、5〜10分ほどリラックスします。

この温湿布は、特に生理前で胸が張ってつらい時や、冷えを強く感じる日に行うと、じんわりと痛みが和らぎ、深いリラックス効果が得られます。
タオルをあっためる方法、簡単なのですが、
…とは言えちょっとめんどくさいと思ってしまう私はこのアイテムを使っています。おなか用ですが、寝るときにバストの上に乗せています^^。

 

 

2.マッサージで血流を直接促す

バストマッサージは、滞りがちな血流やリンパの流れを直接的に促す、非常に効果的なセルフケアですが、、間違った方法で行うとクーパー靭帯を傷つける可能性もあるため、正しい手順を理解することが重要です。

ここでは、安全かつ効果的なマッサージ方法をステップバイステップでご紹介します。お風呂上がりなど、体が温まっている時に行うのがおすすめです。
お風呂中ならボディーソープを泡立てて使うなどしてください。


準備:滑りを良くするため、マッサージオイルやバスト用クリームを手のひらで温め、デコルテからバスト全体に優しくなじませます。

  1. 鎖骨のリンパを流す:まず、リンパの出口である鎖骨のくぼみを、指の腹を使って内側から外側に向かって優しく5回ほどプッシュします。
     

  2. デコルテをほぐす:片方の手の指を揃え、反対側の胸の上、デコルテ部分を円を描くように優しくほぐします。特に凝りを感じやすい胸骨の周りは丁寧に行いましょう。
     

  3. バストを包み込み、巡りを促す:両手で片方のバストを優しく包み込みます。下から上へ、脇から中央へ、背中から前へと、あらゆる方向から脂肪を優しく中央に集めるようなイメージで動かします。(動画ではこの手の動きをより詳しく解説しています)
     

  4. 脇の下のリンパ節へ流す:最後に、バスト周りから集めた老廃物を、脇の下にあるリンパ節に向かって優しくなでるように流します。脇の下を軽く揉みほぐして終了です。

ポイント: 決して強い力で揉んだり、引っ張ったりしないでください。「優しく、心地よい」と感じる圧が基本です。このマッサージを毎日続けることで、バストが柔らかくなり、血行が改善されていくのを実感できるでしょう。


長くなってしまったので
3.食事で内側から熱を生み出す力を養い、
4.エクササイズで巡りの良い体を作る。

はまた明日にします。

では♪