言ってる間に、すでにネタ切れ。
凡人だから面白いこといえない。。
なので最近観た映画、
遅ればせながらの すずめの戸締りの感想。
以下ネタバレあり↓
すずめは割と最初から度胸もそれなりにあって、ついには好きな人を助けに黄泉の国まで行っちゃうくらいなんだけど、どんなことがあっても諦めずに生きよう!!っていうメッセージ。シンプルにそれ。
難しい伏線もなし。
1人の命と引き換えに何万人が助かるなら、みたいなのは全然ピンとこないんだけど、必ず来る厄災は他人事ではないよ、という重み、それはビシバシ伝わってきた。生きたくても生きれなかった人。離れ離れになってもう二度と会えないということが現実にあるということ。
それを自分ごととして考えるきっかけをくれた。
もう二度と見ないように蓋をするのではなく、戸締りをしていく、いつか戻る時があるけど、それはずっと先。ただ心の中に持っていなければならない扉。その重みを少しずつでも感じること。
それは明日がある私たちに課せられた使命。
生きたくても生きれなかった人たちへの想いを、忘れてはいけない。だから、生きていこうということを感じた。
九州からスタートして、四国、神戸、東京と旅先で会う人々と触れ合いながら進んでいくロードムービー。あ、これは東北に向かってる、、と妙に納得してしまった。すずめは心の傷を自分で癒しに行く。
映像が綺麗なことは言うまでもなく、一気に引き込まれて見入っちゃいました。
オススメです!