おはようございます。


7月28日から8月1日まで西武池袋本店で

「interior lifestyle at SEIBU」が開催されました。


いつも東京ビッグサイトで行われている展示会の

「interior lifestyle TOKYO」がそのまま池袋西武にやってきた

という感じです。


弊社も出店しており、私も

上海での販売の勉強のために

31日から1日まで行かせてもらいました。


layoutはこんな感じです。


Ojami to the world  


この写真にはないのですが、私が行っていた日から

ラグをひかせてもらい、実際に座って試してもらいました。


座ってみたいとおっしゃるお客様が多く、ラグの効果、すばらしかったです。


目で見て

手で触って

自分で座って・・・


実際に試していただくのってやっぱり大切だなと実感しました。


今回、初の百貨店での販売に少々緊張。

でも「丁寧な説明ありがとう」と言って商品を買ってくれたお客様​がいました。


「心を込めて、丁寧に」

改めて大切だなと思いました。



Ojamicco

こんばんは。

めっちゃご無沙汰してます。

昨日ようやく大きい仕事が一段落して、blogを書いてます。
でもまぁ今日から東京へ出張なんですが…w

おとつい、うちの会社で取り扱っている西陣織の生地を織っている企業さんの工場と「板締め絞り」という伝統の染めかたでもの作りをしてらっしゃる伝統工芸士さんの工房へおじゃまさせていただきました。

まずは西陣織。
ほんと
「すごい」
の一言に尽きます。
圧倒されたというのが正直なところ。
23年間生きてきて初めてです、あんな興奮したの。
というくらいの衝撃。
私自身、機織りを生で見たことがなかったのでただただ驚き。
最初は力強く動く機械の音の大きさにびっくり。
またその機械の大きさ・横糸が動く速さはもちろんのこと、繊細な織りを出すための縦糸の多さ。









縦糸はその数故に、糸を変えるのが大変だとか。

もうひとつ驚いたのは使っている糸の色。






どれもすごく繊細な色でした。
絹糸ならではなんでしょうか。


板締め絞り。

伝統工芸士さんが染めておられる板締めの生地で、うちの会社は夏ふとんを作ったりしています。







染めるのにレシピというかそういったものは一切ありません。

長年の勘で、染料の量を決め、色を作っていかれます。






染めて空気に触れさすと酸化し色が変わるそうです。



水で一旦洗ってから板を絞めている位置を変えます。




板がある部分は染まらないので白いまま。



この作業が終わったら2度目の染め。

板と板の間には2枚ずつ生地が挟んであり、ちょっとずつ挟む位置が変えてあって、4パターンの柄が出来上がるとのこと。







すごくきれいでした。
手間隙かけて染められた生地。
こういうプロセスをもっともっとお客様に知っていただきたい。
そう思いました。


こういう伝統的な技術が残る京都、ますます好きなったし、惚れ直しました。この技術が続いていけば素敵だなと思う一方で、こういった技術を受け継ぐ若者がいないというのが現実だそうです。素晴らしい技術の一方で、改めて問題の再認識をした日でもありました。





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今から中国語レッスンなOjamiccoですw

昨日中国の伊勢丹へ持っていく商品を一度棚に置いてレイアウト考えて見ました。

什器1


什器2


什器3


什器4


実際の什器違うのでちょっと窮屈だったりするのですが、だいたいこんな感じ?
せんべい座布団が二つ折れがめっちゃ気になる…





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