その発言とは…
我が家の愉快な次男のひとこと…
いまだに、我が家の珍事No. 1に君臨し、鮮明に思い出されるあの瞬間…それは6年前の事です。
長男が小学校6年。卒業を迎えるため、母は卒業式に向けてスーツを新調しようとしていたお店での出来事です。
その時次男は一年生。目も耳もいい元気坊主でした‼️
ちょっと上品で素敵なお店の中で、式服を物色しつつ、長男と小声でやりとり…
「いいね、これ。うーんでも、ちょっとカジュアルすぎるかな」
「これもいいなぁ…でも、まだカジュアルすぎるかなぁ…」
そんなふうに会話を繰り広げていた私の元へ、颯爽と一枚の洋服を抱えた次男が…
そして、だいぶ得意げに、声高らかに言い放ったんです…
「ママ!これどうかな、やっぱりこれもちょっとカンジワルスギルカナ?」
カンジワルスギルカナ→カジュアルすぎるかな
…………………
とにかく服をそっと戻し、息子たちを引き連れ、最速で店を後にし、抱腹絶倒…(笑)
キョトンとする息子に説明し、止まらぬ笑いを堪えながら、別のお店でまた服を探したものでした。
