昨日の晴れとは打って変わって今日は曇ってます。
桜がやっと咲き出したのに曇りだなんて・・・・。
空気読んでおとなしく晴れとれや!そんでもって週末
雨とかいったらその大気圏からストロー刺してマグマ
チューチュー吸うたろか!どや!規模がデカイやろ。
あ?器は小さいってどないやねん!
この時期一枚羽織れば暑いし半そでだけでは肌寒く
着るもののチョイスに迷う時期ですね。
若いフリして半そででいますけど、やっぱり横目で
長袖追っています・・・。
「きて・・・」
「ねだんじゃねーよ」
「お願い、きて」
「しょうがねーな、仔猫ちゃん」
「・・・・」
「早く脱いじゃえよ・・・。」
「着てっつってんだよ」
「いやだ。そっち~赤面」
袖って大事だね。肌を優しく包むよね。仔猫のポーズで誘うよね。
そんな事で半そでにカーディガンを羽織ることで落ち着いた。
結局袖に頼って甘えてしまった。袖ってしまった自分が嫌い。
今朝、燃えるゴミを出しに行ったら、お向いさんとお孫(2歳)さんが
散歩していた。駆け寄って「おはよう」と声をかける。片手に燃やしたい
大人の事情のゴミをぶら下げて・・・・ゴミより汚れた大人でゴメンね。
甥っ子が出来るまではこんなに子ども好きになるなんて思わなかった。
決して嫌いなわけではないけれど接し方がわからないし「ベロベロバー」
なんてありえなかった。そこまでやって無表情の反応だったら・・・なんて
考えたら恐怖だ。だけど甥っ子が出来てわかった。「ベロベロバー」は
笑わす為にやるというよりも意地でも笑うまでやる事に意味があるという事だ。
諦めないあくなき笑顔への挑戦状
さすがに2歳児にはベロベロバーは効かないだろうから
キーホルダーの音のなるおもちゃで気を引かせてみました。
音が出る ピカピカ光る グルグル動く
そんなのが子どもって好きだから・・。
こんな時期の子ども反応が一番可愛いね。
今となっては僕の甥っ子は「うん○」「ち○こ」
言ってれば爆笑が取れる・・・ちょろいが下品。
そのお孫さんはとっても睫毛が長くて可愛い女の子で
「睫毛長いね~」と、お孫を愛でたらおばぁちゃんが。
「睫毛だけ?」
愛で言葉(めでことば)の催促してきた・・・・。
「・・・・目も大きくて可愛いねぇ」
「・・・・唇なんかもプニプニしてて可愛いねぇ」
もはや言ってる言葉が卑猥に加速しそうだったので
ゴミを捨ててバイバイしてきました。
さんざんながなが書いといて
最終的に言いたいことは。
袖はいいよねって事だよね。