小さい頃からお尻に何らかの症状を持ってしまう人、いるのではないでしょうか。
確かにお尻ってけっこう吹き出物やあせもなど、症状が出てしまう人も多いのでは。
特に思春期になると、お尻ニキビやお尻黒ずみが気になって嫌だ!
なんて人もいると思います。
では。タイプ別にお尻の症状の改善を解説していきますので、
自分に当てはまる症状をみて参考にしてみてください。
【お尻ニキビ】
椅子に座ると痛みがはしる。さわるとブツブツができている。
そんなことがありませんか?もしかしたら、それは
お尻ニキビの可能性があります。
お尻ニキビの段階は、黒ニキビ(小鼻などにできる黒いプツプツです)
白ニキビ、そして、赤ニキビ(炎症状態)です。
炎症状態を起こさせないためには、日頃のお尻をいつも
清潔に保つことが重要とされています。
そのため、ボディソープなどで洗うときはゆっくり
やさしく洗って幹部を清潔にしておきましょう。
また、対策としては。お風呂あがりでいいので、
お尻専用の保湿ジェルなどをぬっておくと、
お尻の水分量が保たれるので、ニキビができづらくなります。
【お尻の黒ずみ】
お尻黒ずみの主な原因としては、椅子の擦れによるものや
下着との摩擦などによって起こる黒ずみの2種類があります。
椅子とお尻の場合は、クッションなどを敷くなどして
おしりと椅子との摩擦を軽減させることができます。
また、下着の場合は締め付けの少ない。そして、お肌にやさしいとされている
絹や綿など自然素材のものを選ぶといいでしょう。
お尻黒ずみは肌のターンオーバーが遅れた色素沈着なので、
肌のくすみやひざ下などの毛穴のブツブツと同じなのです。
対策としては。お尻ニキビと同じく。常に清潔にして
保湿をすることが一番いいでしょう。
二の腕 ブツブツも清潔に保つことによって改善されていきます。
まとめるとどちらも「保湿」という言葉がキーワードとなっています。
色々な保湿クリームやジェルなどが販売されていますので、
自分に合ったものを使うことが望ましいでしょう。