どうして?背中にできるニキビの原因を解決! -2ページ目
小さい頃からお尻に何らかの症状を持ってしまう人、いるのではないでしょうか。
確かにお尻ってけっこう吹き出物やあせもなど、症状が出てしまう人も多いのでは。

特に思春期になると、お尻ニキビやお尻黒ずみが気になって嫌だ!
なんて人もいると思います。

では。タイプ別にお尻の症状の改善を解説していきますので、
自分に当てはまる症状をみて参考にしてみてください。

【お尻ニキビ】

椅子に座ると痛みがはしる。さわるとブツブツができている。
そんなことがありませんか?もしかしたら、それは
お尻ニキビの可能性があります。
お尻ニキビの段階は、黒ニキビ(小鼻などにできる黒いプツプツです)
白ニキビ、そして、赤ニキビ(炎症状態)です。

炎症状態を起こさせないためには、日頃のお尻をいつも
清潔に保つことが重要とされています。
そのため、ボディソープなどで洗うときはゆっくり
やさしく洗って幹部を清潔にしておきましょう。

また、対策としては。お風呂あがりでいいので、
お尻専用の保湿ジェルなどをぬっておくと、
お尻の水分量が保たれるので、ニキビができづらくなります。

【お尻の黒ずみ】

お尻黒ずみの主な原因としては、椅子の擦れによるものや
下着との摩擦などによって起こる黒ずみの2種類があります。

椅子とお尻の場合は、クッションなどを敷くなどして
おしりと椅子との摩擦を軽減させることができます。

また、下着の場合は締め付けの少ない。そして、お肌にやさしいとされている
絹や綿など自然素材のものを選ぶといいでしょう。

お尻黒ずみは肌のターンオーバーが遅れた色素沈着なので、
肌のくすみやひざ下などの毛穴のブツブツと同じなのです。

対策としては。お尻ニキビと同じく。常に清潔にして
保湿をすることが一番いいでしょう。
二の腕 ブツブツも清潔に保つことによって改善されていきます。


まとめるとどちらも「保湿」という言葉がキーワードとなっています。
色々な保湿クリームやジェルなどが販売されていますので、
自分に合ったものを使うことが望ましいでしょう。