プール練習会
所属している勝浦LSCの練習会。
5月に行われる全日本ライフセービングプール競技選手権大会に向けて…
この大会は大きな分岐点になりそうです。
私はフィン種目を得意としてますが、
今年の100mマネキンキャリーウィズフィンという種目は注目です。
昨年の優勝者であり日本記録保持者の西山選手をはじめ、昨年2位の園田選手、2014世界選手権で昨年の2位相当のタイムで泳いだ長竹選手、フィンスイミングアジア選手権銀メダリストの平野選手が出場してきます。
他にも若手がグングン成長してきてるし、ロケットフィンを履く選手も増えてきて、マネキンの持ち方や泳ぎ方も多様になってきて誰がどれくらいのタイムを出すのかが未知です!
楽しくなりそうです。
プール種目ってライフセーバーの中でスイマー以外の人は興味ない感じだけど、
プール種目を通じて自己研鑽するのは大切。
現場でのスイム力って基本ですから。
あと2ヶ月とちょっと。
約70,000円也。
昨年はこれ履いて4秒ぐらいベスト出ました。
OJ
SUP
SUP(Stand Up Paddle)
近年国内に急速に普及している
パドルスポーツ。
練習を初めて1週間でレース(内水面5Km)に参加。
結果は10位。
トップ選手も多く参加している中、まぁまぁの感触を得た。
それからはMyボードMyパドルがないので疎遠気味でしたが、
勝浦にあるマリブポイントさんにサポート頂いてMyボードMyパドルをGETしました。
http://www.malibupoint.net
チョッピー&横風ブンブンで沈しまくっちゃって相手になりませんでしたが。
私はライフセービング競技で世界を目指して、現在日本代表強化選手としても活動しています。
遊んでんなよ。
ではなく、SUPトレーニングはフィジカルトレーニングやフィットネスに最適なんです。
サーフスキーやパドルボードよりも全身を使った動きでかなりハードなので、
普段ライフセービング競技では使わない筋肉を使ったり、
身体の使い方なんかもライフセービング競技に活きてくるんじゃないかなと思っています。
ライフセービング競技中心のトレーニングと、このSUPもトレーニングの一環としての一面と共に、トップパドラーを追求していこうと考えています。
実はこのSUPにはRESCUE SUPというのもあって、私が監視業務をしている勝浦でもMorryさんのサポートもあり試導入しています。
高い目線から監視できるし、機動性もレスキューボードより優れていて
使いこなせばレスキューボードよりも速く溺者に接触できます。
将来性もあるギアです。
遊びの一面
競技の一面
救助の一面
色々楽しみです。
サーフスキー
ライフセービング競技の一つ
サーフスキーレース
私の得意種目。
特別好きな種目な訳ではない。
むしろ他の種目の方が好き。
今のところ一番自信を持って出場できて、それなりに結果を残せるから出てる感じ?
でもレース自体は大好き。
始めたきっかけは、
大学1年の時に房総カップ(千葉県ライフセービング競技会)でオーシャンマンにエントリーしたため、やらざるを得なかった感じ。
むしろ、フレッシュマンでオーシャンマン出るとか普通じゃ考えられないけど
勢いでエントリーした。
つまり、サーフスキーに乗れなきゃレースにならない。
って事で大会一ヶ月前くらいから乗り始める。
当日はフラットってのもあり、
なんとかゴールできた。
ちなみに7位だった。笑
それからはオーシャンマンに出るためのサーフスキーって感じでちょこちょこ練習するようになった。
大学3年
サーフスキーレースがインカレの正式種目になった。
そこからインカレの優勝を目指してサーフスキーのトレーニングを本格的にやるようになる。
現在全日本選手権2連覇(連覇はもう今年で終わるはず)のうっちーさんに練習を見てもらい、意外にもなんとか付いていけてる?って感じで漕げてて、すごい自信がついた。
結果、インカレサーフスキーレース初代チャンピオンになった。
戦歴
2008年インカレ 優勝
2009年インカレ 3位
2009年全日本 4位
2010年種目別 4位
2010年全日本 3位
2011年種目別 3位
2011年全日本 3位
2012年種目別 5位
2012年全日本 5位
2013年種目別 優勝
2013年全日本 5位
2014年種目別 準優勝
2014年全日本 準優勝
全日本レベルの大会に初めて出場した2009年の全日本から5位以上を逃した事がないけど優勝はたったの1回。
色々難しいんです。
マニアックな内容はまた投稿しよーっと。
サーフスキーを通じて
パドルスポーツの楽しさ、
海というフィールドで活動する奥深さを教えてもらっている。
日本のサーフスキーヤーは世界でどの程度通用するのだろう?
挑戦したい。
日本にはすごいサーフスキーパドラーがたくさんいます。
その中で圧倒的強さで勝つ。
これがとりあえずのノルマとしたいと思います。
ただ、この種目は実際のパトロール等における実践活動に直接的にプラスになるものではない。
そこが難しいところ。
OJ
water safety
先週、water safetyプログラム指導員養成講習会に行ってきた。
以前の指導員研修の時にそのような資格が新たに始まるという話はあったが、
実際どのような内容かは私の理解力不足であまりイメージできなかった。
今回、ざっと自分が解釈した内容は
・水と関わっていく上での安全管理
について
・セルフレスキューについて
・セルフレスキューの実際
ざっとなんでこんなところだろうか
もっと理解しておかなければならない事もあったと思うが…
ぺーぺーの自分が言うのも生意気だけど、
すごく良い内容というか、
ライフセービングを普及する上での新しいアプローチというか、
サーフレスキューに特化していた所から幅が広がったというか、原点にもどったというか、
想像以上の期待ができそうな感じ。
ライフセービング歴の短い私は、もっとライフセービングの歴史を知り、もっとこの内容について理解と勉強を重ねた上で、この講習会をやりたい!!
このwater safetyというツールを通じて
ライフセービング活動はもちろん
事故防止・セルフレスキューの思想を、
どんどん普及していきたい。
そしてこの資格が社会的に価値ある資格になるよう、微力ながら貢献したい。
楽しみですね。












