今流行ってるからって、そんなミーハーレッテルを張られると迷惑ですが、行きたいので、やりたいので行って来ました…一人でキャンプ。

天候も季節ガラ最高だったのも有りますが、バイクに必要なものを括り付けゆっくり山越えしながら目指すは大分県久住です。

途中の茶店で昼食・・実はもうちょっとで着くとは知らず・・・

多分「けんちん汁定食」でした。

 

キャンプ場で1000円を払い、適当な場所にテントを貼ったら一段落したので

近くの銭湯へ!

350円を番台に支払って入ろうとすると、お湯が巡回していないのか髪の毛やなんかが浮いてて汚い!でもせっかくだから手で追いやって入りました。

次はワインを買いに、その後はゆっくりとレトルトやらビールを飲みながらちょっとうるさい近所の声やキャンプファイヤーを観ながらまったりと・・・

そうすると、最初金星だけだった空が、北斗七星や何やら星やみるみる空が星だらけ!

時々高速で走る人工衛星も見つけれてワイン飲みながら、カントリー聴きながら、気分はジョンデンバー・・・で朝になりました。

この日は阿波踊りの連中とコテージで泊まるので先ずはうちの子供のお土産に天然水をゲットに!

本と冷たくて美味しい!後ろが銭湯なのでちょっと入って一足先にバンガロー付近へ!

でも見当たらないので昼食とビールを飲んだら、バイクは乘れないので待ってるとやっと会えて、夕食はそれぞれ持ち寄りのおかずとビールにワイン。

翌日は9時頃から雨がふりだすというので6時出発で帰ってきました。

またイコーっと!

 いろいろ調べると、前回の宇久島ではレンタカーが有ってウザいクソ爺に邪魔されたけど、今回はレンタカー屋は有るものの釣り客お断りの看板が有るので実質そんな客はいないって事で朝4時に上陸。

 例によって仮眠室は有るモノの一人先客が居たのでベンチに座り頃合いを見計らって撒き餌作り。それが終わると6時になったので出発!

 少し白んできたところで海岸近くに到着するものの、風が強いのとなかなかいい場所が見つからないでいると、やっと以前の宇久島のような磯と直結する道を進み、風裏を探していざ出陣!

 まず一投目!あかん、2投目、おおお・・・ベラか~3投目・・コッパグレ。ええやんええやん!

その後型が少し大きくなるもググッとは来ず、やっと30弱のグレゲット。??お???

エラに黒い筋が!!!!尾長グレやん!!!これは刺し身に良いのでゲットしとこ!

 そうこうするうちに昼になり、取りあえず納竿。明日の下見にとその辺を歩き回り、風がおさまればいい場所を見つけて町中に戻り、600円もする普通のチャンポンを食べた後、小値賀島をバイクで色々駆け回り、また町中に戻って明日のエサと昼食を買って宿屋へ!

 

部屋と食事はこんな感じで綺麗です。

但し、中ビンビールが600円となんやえらい高い。

8時には就寝して、5時起床!

 目指すは昨日下見しておいた磯!

風も収まり絶好の釣り日和!

しょっぱなから20強のグレグレグレ!

もうちょい大きなのと思い、ウキ下を3ヒロにするも当たりが無くなり、エサ取りが居る模様。

おかしいな??で、2.5ヒロに・・あかん。2ヒロに・・お!来た!

30のクチブト!

その後も30弱の尾長、イズシミなどコンスタントに釣れて・・・足るを知るって事で6匹を持って帰ることにして処理して町中に戻り、小粋なレストランで昼食を取り帰路へ。

帰りのフェリーからの写真です。

ノンアルコールだけど結構おいしかった(店員さんのお勧め)

刺し身と塩焼にして食べました。

小値賀島はよそ者はバイクだけが行ける地磯なのでGood!

またいくろ~

  去年は春にはチヌとアオリイカが釣れたり、12月には大波を被り大切なウキ一式とエギを失ったり、今シーズン最初のグレが釣れたりの色々有った「志賀島」へ自作のウキを持って今年2回目の釣りへ・・・・前回も大波被って撒き餌が水浸しやったわ。

 今回も未だ波が高いので慎重に高台から第一投目!

潮で左に流れていって少しよどみが有ったのでそこに的を付けて3~4投目、自作ウキがスーッと入っていくじゃ~あ~りませんか~・・合わせると、ググッと大きい引き!グレか!竿で引きを耐えリールを巻いていくと、チヌ!ま、いいかとタモに入れ測ってみると40cm位なのでこれはキープサイズなので、しっかりと絞めて再度同じ場所に投入。

するとまたスーッとウキが入り、今度も同じサイズのチヌ。う~んどうしようかな???2匹も持って帰って捌くのが面倒だし、「足るを知る」なので、ここはリリース。

その後、グレを狙うもフグ一匹で納竿。

 帰ってリリースの件を嫁に話すと、「何でリリースするの!いくらでも食べるのに!」と欲張り婆さんに変身してたけど霜降りして、

鍋にしたら、骨までしゃぶって満足げに平らげてました。

僕は残りを翌日も酒の肴に食べました。

今度は本命グレを加唐島に行って仕留めたるで~!!!!!

 

 

 

 

 娘とXwifeとの旧家族会議の為、日帰りで行ける和歌山へフェリーと新幹線こだまで行って来ました。

先ずはフェリー乗船を祝って、お風呂後の缶ビール!

 

この後強風が吹いて缶ビールとコップは飛ばされ、一杯口にしただけで終わり。トホホ。

お次はディナー


あまり野菜が無いけど、ゆっくりちんたら頂きました。

そうこうしてるうちに翌朝泉大津港へ

そして和歌山へ!

時間が有ったので和歌浦を徒歩で一周、登っていくとなんとヨットレース!

・・・・あとで調べると「島精機カップ」でした。

以前乗ってたヨット「ひょっこりひょうたん島」も時々参加したので懐かしい思いで眺めながら更に進んでいくと

コートダジュール・・・・喫茶店・・・閉店していました。

他にも有名旅館が閉まっていて残念。

その後母校へ!

星のマークがついたセーラー服の女子高生と毎回10点も平均点が下の男子高校生が通っていたのを思い出します。

結構さぼっってパチンコ屋の上の喫茶店に行ったり、途中で抜け出してカーペンターズのコンサートを大阪まで観に行ったりで楽しかった思い出が蘇ってきました。

その後お城の動物園を見た後、

夜は旧家族会議を済ませ、ちょっとだけ遊んで

翌日帰路に!

朝食を兼ねた昼食はガードレール下にある大阪の食堂街へ

いろいろ迷った挙句、タイ料理屋さんへ

そして新幹線こだま4時間の旅で満喫した2泊3日の旅行でした。

やっぱ一人旅はイイね!

 

 新聞で見た釧路湿原を走る「ノロッコ号」に乗りたくて家族を引き連れ行って来ました。

その前に、カヌーで達古武湖(沼)から釧路川へ

 

途中ジャングルと呼ばれる水路を通ります。

ここで待ち受けていたのが「アブ」!

チクチク刺され、うるさい家族はその後ずーっと不満ばっかり。

やかましっ!ちゅうねん


天気も良く、釧路川は冷たく、途中エゾシカやオジロワシなど見れて気持ちの良いクルージングでした。…次は体験酪農へ!

 

やはり天気が幸いして気持ちのいい牧草と牛とのふれあい。

でもやがてこの牛たちも人間の胃袋に行くと聞かされ、少し滅入ってました。

 

気を取り直し翌日はメインのノロッコ鉄道!

昨日と変わらんな~~

と、期待も失望に変わり、気を取り直して夜の海鮮三昧へ!

毛ガニが凄く食べやすくカットされているし、ここでしか味わえない塩水ウニを堪能して

やっと「アブ」の苦情も少なくなりました。

帰りは和歌山城にもより

えかったえかった。    完!

 

2LDKに移り住んだものの、L(リビング)か前に住んでいた1LDKの広さより狭い。

何とかして少しでも広く出来ないものか、リビングのソファーに座るたびに考え込んでいて

「そうや!壁収納にすれば少しは奥行きが出るかも??」

と思いついたが、この壁を壊し始めようものなら嫁の怒り爆発なので思いとどまっていたところ

嫁が1週間入院することになった。これぞ天からのプレゼント!やれと思し召しが有るのと同じ!

そこで入院から退院までの日程を工事に当てることに決定!

業者に見積もりを取ったが壁壊すくらいなのにえらい高い・・でいろいろ調べたら「バール」なるもので壊せるとの事。工事前はこんな感じ・・・

 

入院日・・まずコンセントを外し中を調べ、徐々に壊し始める。

 


 

 

更に更に

 

 

アスベストの様な??

 


 

裏側からも攻めて貫通!


床もついでに張り替え

壁面収納家具を奮発して!

完成!

約9カ月かかりました。

でも、一時引越や業者に頼まなかったので、床代と壁面収納家具で100万くらいです。

いや~嫁は何事も妥協しないので床の張替は結構プロ並みにできました。

見た目も実感としても奥行きが有り以前と比べて満足な出来栄えになりました。

ルートはいたって簡単で 博多港→(フェリー)→五島(宇久島)です。

23時55分発で3時55分に到着

未だまだ暗いので仮眠所に

誰もいなくて5時まで横になり、5時過ぎに撒き餌を街灯の下でこねていざ地磯に!

ナビを頼りに進んでいくうちに薄明かりとなり、目的の一つの地磯到着。

周りは波をかぶっているが一か所竿を出せそうなところが有ったので2~3回探っていると当たりが・・・ウマヅラハギ!・・ええやんけええやんけ

そうしてるとおっさんとおばはんがやってきて挨拶交わされ、隣イイですかと言う事で折角の一人で楽しむ雰囲気が台無しに。しかもこのおっさん北九州から来てて博多のクソおやじ連中と変わらず無礼な竿の出し方!しかも背中には自分の名前を刺繍したがまかつの服なんか着やがって。でも、へたくそ・・・

 そうこうするうちに待望のグレゲット!30cmちょい足らずだったので一応スカリに。

しかし、1人でのんびり釣りしようと思ってたのにこんな奴がいたのでは折角の五島の釣りが台無しになると思い、断腸の思いで場所移動。・・・でも30cmオーバーはなかなか釣れず、他の磯も見て置こうと思って早々と納竿。クソおやじも同じころ納竿して釣果はゼロ。やっぱへたくそやったんや。

 磯はこんな感じです。

途中海岸で一休み

宇久港へ戻ってフェリーに乗り

ブレは久々の尾長。

刺し身と肝は酒のアテでまあまあの1日でした。