レガシィの呟きとか -27ページ目
知らないうちに寒くなった今日この頃
菊芋の花もすっかり枯れて季節の移ろいのはやさを感じます。

昨日(冬至)は、キクイモの初収穫をした
一本の木から大量に採れるところがキクイモ栽培の面白いところです。

収穫したら近くの小川で泥を落とし、水道水で仕上げ洗いします。
写真の右側が良品で、左が虫食いで自宅用です。
昨年は虫食いは微量でしたが、今回は場所を変えたせいかコガネムシなどの幼虫に大分食害されてしまった。(--;)

早速、味噌汁で頂きました。



林の手前、黄色の花がキクイモです、草丈は2~3mほどです。今回は一株で4.5㎏の収穫でした。

写真中段、林の手前がキクイモの花です。




これは、ウコンです今年は花が咲きませんでした。収穫はも少しあと葉っぱが枯れてからです。
昨年は、生のまま出荷してもよく売れました。




山芋は10月から2月ころまで収穫予定
品種は長芋が主ですが、短形自然薯とやまと芋も試験的に栽培してみました。

写真左側が短形自然薯
右側は長芋の首の部分です


下の写真は、ながいもで波板栽培です。
波板の上の土だけふるいにかけてよく固めて種芋を定植しました。
だいたいグラム百円ほどで出荷してます。


山芋はイモの成長する部分は肥料の無い土を使いイモの上部の細い首の部分には肥えた土を使います。(理想的にはですが)


落花生は9月の初旬から出荷して10月中旬で完売しました。
殻つきの状態で茹で落花生用でグラム百円ほどてよく売れます。
昨年は電柵をしたが地際からアライグマに進入されてしまい食害されて収量が半減してしまったので、今年は50メートル幅1500ミリの動物網と防鳥網をダブルで掛けて地際は鉄パイプを埋め込み固定した。

収穫中の落花生です



スイカはこだまスイカ(スイートキッズ)です。多収で食べ頃の収穫時期がとても分かりやすく外れがないのでとても良い品種です。
8月初旬から末まで出荷できました。
これも動物の好物なので落花生の動物避けエリアで栽培しました。




イチゴ栽培は春先から6月下旬まで出荷
大玉のイチゴは超美味しいです。
出荷梱包が難しく、コバエも来るのでパックを袋詰めしてます。傷みがはやいので当日売りが肝心です。




一般的な経済野菜はプロにはとてもかなわないので、少量栽培で自宅用としているが、良いものが出来たときには出荷している。

秋まきのホウレン草がよく成長したので、年明けから「寒締めホウレン草」で出荷できました。

玉ねぎは赤玉ねぎと黄玉ねぎを六百づつ栽培、15センチほどの畝で除草をまめにすることで大玉に成長しました。
玉ねぎは草負けするので、除草は必須です。

いろいろ考えて美味しいものづくり農業ですが月収で一万円から六万円程度です。これだけで生活するのは困難ですよね。
一般的には除草剤と殺虫剤をうまく使って大量生産しないとだめなようです。

ま、しかし、これからも無農薬で楽しみながらやって行きます☺