「電源喪失 想定できぬ」
被災した福島原発のトラブルの原因となった非常用を含めた電源喪失の事態について原子力安全・保安院と原子力安全委員会の両トップが過去に「そうした事態は想定できない」 との考えを明らかにしていたことが分かった…中略… 京都大学で原子核工学を学んだ 吉井英勝衆議院議員が 2006年10月の衆院内閣委員会で「非常用電源が失われた場合どういう事態が起きるのか」を質問していた 当時は原子力安全委員長が「同じ敷地内に複数のブラントがあるので 他のプラントと融通するなど多角的な対応を事業者に求めている」…中略…また 吉井氏が10年5月に経産委員会でこの問題をとりあげた際 保安院長は 論理上は炉心溶融もあり得るとしつつ「そいいうことはあり得ないだろうというぐらいまでの安全設計している」と述べ可能性を否定した…中略…
一方、現原子力安全委員長の 班目春樹氏は 浜岡原発の訴訟で中電側の証人として出廷 「原発内の非常用電源がすべてダウンすることを想定しないのか」と問われ「割りきりだ」とはなしていた その際「非常用ディーゼル2個の破断も考えましょう こう考えましょうと言っていると 設計ができなくなっちゃうんですよ」「ちょっと可能性がある そういうものを全部組み合わせていったら ものなんて絶対ICZません」 などと証言
班目氏はさらに
「我々は聞く耳を持っている ただ あれも起こって これも起こって だから地震だったら大変なことになるんだという 抽象的なことを言われた場合には お答えのしようがありません」と …中略…班目氏は 22日参院の予算委員会でこの裁判での証言について問われ 班目氏は「割りきり方が正しくなかった」と答弁していた
23日夜事故以来最初に開いた会見で原発の状態について 「非常に懸念している」と語り「想像よりもどんどん先にいっちゃってる」と認めた

今回の原発事故は 起こるべくして起きたんだ と思いましたが
「割りきる」って何?何をわりきる? 起きちゃったらしょうがないと思うのか?そんなこんは起きないと思い込む?
訳分かんない って 原発はこの程度の認識しか 持たない方々が造ってるんですね 新聞を読み終わったらフツフツと怒りが込み上げてきた

環境関係のNPOの方が 話してました
「自然に想定外なんてありません」
正しいと思います 自然はいつも 人智を越えてくる私達は自然の中で 生かされている事を忘れちゃいけない 自然を人間がコントロールできるなんて考えっちゃいけないよ
必ず しっぺ返しがくる

長々とお付き合い ありがとうございました





地産地消が推奨されてます
地元でとれた物を地元で消費 遠くまで運ぶエネルギーが少なく エコだそうです

そういう考え方から言えば 東京いや関東で消費する電力は 関東で賄わなくっちゃダメでしょう

東北地方は東北電力で賄っているんだし
沿岸がいいのなら 東京湾にズラリと原発並べてみたらどう

東北から電気運んで来るより ず~っと 効率がいいんじゃないの 送電線や鉄塔の数だって少なくてすむしね

天皇一族が住む東京なら いい加減な安全管理はしないでしょうし(どこでもいっしょか?)

どうしても 原発でなければならないのなら それしかないんじゃないかい?

もう どこの県だって造らせてくれないよこんな 危なっかしい物

(自然界に無い物なんか 自然が処理できない物なんか作っちゃダメなんじゃないの?)
今までみたいな 贅沢な電気の使い方がしたいなら やっぱり
東京湾に 原発ならべるしか ないよね
どこのテレビ局かは覚えてないんですけが 自衛隊員の奥さんのつぶやきとやらを紹介してました

『自衛隊員で被災地に行っている主人に「無理しないでね」 と言うと 旦那さんから
「自衛隊をなめるなよ 今 無理しなかったらいつ無理するんだよ 自分達が無理しなかったら誰が無理するんだ…中略…後略…」最後に家族を気遣う言葉がありましたが 最後まで 読みきれませんでした

このところ 涙腺故障で すぐに涙ボロボロの私です

みんな こんな気持ちで ガンバッテくれてるんだよね

感謝です 本当に感謝です