こんにちは
初めておじゃましたママ友の
お家がめっちゃ片付いてて
我が家との違いに愕然とした
なぎです。

「すぐ散らかるし、まぁいっか!」
とか言って散らかり放題にしていた
自分のダメさを痛感
せめて
ゴンちゃんのお友だちが来ても
恥ずかしくないくらいには
ちゃんと片付けよう…
なーんて反省していたら
以前通っていた療育施設から
講師の先生を招いての
勉強会のお知らせが
テーマは
《学齢期の特別支援教育と
就学先決定までの流れ》
ゴンちゃんはまだ年少さんなので
時期的に少し早いのですが
そもそもどんな選択肢があるのか?
どんな点に気をつけて考えれば良いのか?
前もって知っていれば
いざ考えるときに参考になるかなぁと
思い参加してきました。
あくまでも私の住む地域の場合ですが
小学校選びのスケジュール
としては年中組から準備をスタート
情報収集(見学等)→就学前相談→就学先決定
というのが大まかな流れです。
通常学級、特別支援学級、特別支援学校
どれが我が子にあった教育環境なのか
選んでいく必要があるわけですが
一体何を持って我が子にあってる
と判断するのか……
それは、そこで成功体験を得て
能力を開花させることができる
環境かどうか
子どもに負担がかかりすぎる環境も
全く負担がない環境もよろしくない…
ちょっと頑張れば乗り越えられる程度の
負担をかけてあげて、できる!という
自信をつけること、尊重されて
育つことがこの時期とにかく
大切だそうです
うぅん…なるほど…
わかる…わかるけどちょうどいい
のを選べるだろうか
小学校のように決められた
タイムスケジュールの中で持ち物やら
何やらの管理も自分で行うという
生活が一体どの程度できるのか
なかなか判断するのが
難しそうです…
続いては
各学校、学級の特徴
特別支援学校
○障害種別により学校が設置されているのでそれぞれの特性に応じた指導を受けることが可能
○学校の設備もそれぞれの障害種別に応じて整えられている
○多くは小学部、中学部、高等部がある
○地域から離れてしまう可能性がある(地域の学校との交流はあるが行事的)
特別支援学級
○子どもの発達に合わせて日常的に支援を受けられる
○身辺自立など、基本的な生活習慣を含めて指導が受けられる
○教室は通常学級と一緒なので、交流が途絶えない
○生活単元学習など、教科学習以外にも教科領域を合わせた指導もある
○個別または小集団の指導なので自己肯定感を育てやすい
○学校によって違いが大きい
(在籍する児童数や担任の専門性によってサポート内容に差がでてしまう)
通級指導教室(通常の学級の児童が対象)
○週に1回程度の指導(ほとんどは通常の学級で指導をうける)
○専門的な指導が受けられる
○苦手な部分、心配な部分を改善しながら自己肯定感を育てることを目標としているが、在籍学級の担任との連携が必要
○ほとんど通常の学級で過ごすため在籍する学級での支援はほとんどない
各学校、学級は見学可能なので
実際行ってみるのがおすすめ
(私の住む地域の特別支援学校は
入学希望者は見学必須になってるそうです…
こういう情報も早めに見ておかないと
後々焦りそう
)
また就学先を決定して実際に
通ってみて変更することも可能
(ただし変更には1年以上かかる)
とのこと
例えば
特別支援学級→通常学級
のような感じ
ただ、通常学級に移ったけど
やっぱり特別支援学級に戻りたい
というのはできないそうなので
特別支援学級で、もうそろそろ支援が
なくてもいけそう…と思ったら
徐々に支援を減らして馴らしていったり、
とりあえず6年生までは特別支援学級で
過ごして中学校から通常学級へ
進学するという形を取る方が多い
とのことでした。
果たしてベストな選択ができるのか
色々悩みそうですが、とにかく
どんなところならゴンちゃんが
のびのびと自分らしさを発揮して
良いところを伸ばしていけるのか、
そのためにどんなサポートが
必要なのか日頃から気にかけて
見るようにしたいと思います